| 去る6月3日、赤とんぼとながみねクリニックの合同で健軍消防署予防指導課の立会い指導のもと、入所フロアで新人職員を中心とした防災訓練を行いました。入所3Fを火元とするシナリオで、現場確認、館内放送、初期消火、消防への通報、避難誘導と一連の流れの訓練を行ないました。予行練習の出来から、当日の訓練が果たして上手くいくのだろうかと心配していましたが、緊張の中にも真剣に取り組んだ結果、2回目の訓練では全員が動きも良く声も出ていました。 しかしながら、訓練後の講評では避難誘導時の細かい動きなど様々な指摘もあり、課題の多く残る訓練でもありました。 〔消防署による講評〕 ●大きな声でキビキビと行動でき、避難終了までの所要時間が2回とも8分台であること がよく連携できていると評価。 ●火元の放送案内で、はっきりと場所を知らせる必要がある ●火元ドアは必ず横から開けること。開けたドアは閉めること(やけど及び延焼、煙対策) | ||
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| 訓練を行い「自分の施設は自分で守る」安心安全の施設造り、防火対策をより認識しました。赤とんぼはこれからも人命尊重「備えあれば憂いなし訓練の励行」に勤めて参ります。 防火管理者 井上 博幸 | ||

防災訓練を行いました 2010年06月 4日




