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仁誠会先輩職員からのメッセージ 2009年02月 6日
平成20年度                                                
 ・看護師 ・臨床工学士 ・介護職 ・訪問介護 ・一般事務
●看護師
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■熊本第一クリニック勤務
 山田 裕子  (20歳)
 入職:平成19年4月
「患者様を第一に考えた看護を提供していきます!!」 私が入職式でこの誓いの挨拶をして早や1年3ケ月が過ぎました。学校を卒業したばかりで、病院での経験も全くなかった私...とても不安でした。
私に注射なんてできるのだろうか。私は患者さんの命を救えるのか...毎日毎日こんなことばっかり考えていました。 新人という立場で、慣れない環境...ストレスを感じることはもちろんあります。覚えることも多くて、一日に何十もの課題がでてきます。つらくて挫折しそうになったことも正直ありました。
 しかし、同期の支え、先輩からの励まし、検定に合格した時の喜び!ほめられた時のうれしさ、おいしいお昼ごはん(笑)つらいことばかりではないということを日々の勤務から学んでいます。
仁誠会の一員になってつらいことを共に乗り越え、がんばっていきませんか?最後に一言!栄養科のごはんはとてもおいしいですヨ
 
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■新屋敷クリニック勤務
 小山 美里 (21歳)
 入職:平成20年4月



 
 私が准看護師としてこの仁誠会で働き始めて4ヶ月が経ちます。それ以前は看護学校に通いながら看護助手として働いていました。
仁誠会で働き始めて思うのは患者様から学ぶものがとても多いということです。仁誠会は人工透析の病院である為、殆どの患者様は2日に1回のペースで治療されています。
そして、その多くは長期にわたり治療されています。そのため、患者様と接する時間が他の病院に比べ多く、長期にわたり患者様の日常生活、治療の援助が行えるのでとても充実した日々を送っています。
また、人生の先輩である患者様との会話を通し、いろいろなことも学べるので、日々成長する事が出来ていると感じています。
そして、仕事面ではスタッフの方々が親身になり指導してくださるので、専門性が高く、やや難しいと考えがちな人工透析の看護も、不安なく勉強する事が出来ます。
また、現在私はさらに看護の勉強を深める為に、夜間の学校に通っています。学校に通いながら仕事をするのは大変ですが、理想とする看護師像に一歩でも近づけるよう勉強しています。こうして、勉強できるのは仁誠会のスタッフの方々の協力があるからだと思います。

仁誠会は自分自身を成長し、学び続けていきたい方にとって、とても良い環境だと思います。
また、看護師だけではなく、技士や事務など職種が異なる方々と一つの理念のもとに働いており、とてもフレンドリーな職場です。
一緒に働く機会がありましたら、仕事だけでなく、アフター5やリフレッシュ旅行などを通し仲良くなりましょう。そして、共に学んでいきましょう。
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  ●臨床工学士
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■ながみねクリニック勤務
 坂井 彩 (22歳)
 入職:平成20年4月
ながみねクリニックに入職して3ヶ月が経ちました。
透析のことについては、学校でたくさんのことを学んできましたが、実際に現場で働いてみると、何もかもが初めての経験ばかり、覚えることも多く、毎日本当に大変です。
しかし、周りのスタッフの方や患者様からいろいろなことを教えて頂き、学ぶことや楽しいことがたくさんあります。ここでは、皆さんとても親切で熱心な方ばかりなので、たくさんの方に支えられながら、充実した毎日を送ることが出来ています。

 
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■大津第一クリニック勤務
 森 隆彦 (23歳)
 入職:平成19年4月
  こんにちは、仁誠会大津第一クリニックに配属の、臨床検査技師の森といいます。仁誠会に入職して今年で2年目となりました。
入職したての頃は透析についてほとんど知識もなく、始めてのことだったので不安もありましたが、上司や先輩たちの丁寧な指導もありとても楽しく業務を覚えることができました。
 仁誠会の一番の特徴は、患者様を中心に医師、看護師、工学技士、検査技師、栄養科、事務科が一丸となってチーム医療を行っていることです。それぞれの専門を活かし、患者様へのよりよい透析治療の提供、また患者様の日常生活へのサポートを行う活動をしています。

 また、学会・講演会・研修などにも積極的に参加させてもらえるので、自分自身のスキルアップもできます。私は今、看護師の資格所得を目指して学生・仕事の生活をしています。仁誠会で1年間働いていく中で、少しでも患者様の力になりたいと思い、看護師という資格ももってさらに活躍していきたいと考える様になりました。
仁誠会のサポートも確立しているので、毎日楽しく学生と仕事の両立をすることができています。今後は、透析医療の技術・知識を深め、患者様がより満足できる医療を提供できるように努力していきます。
そして、将来は検査技師と看護師の知識を活かして活躍していきたいです。
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 ●介護職
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■赤とんぼ入所勤務
 徳丸 玲子 (23歳)
 入職:平成16年1月
  私が介護士になった理由は、幼い頃から母親が祖父の介護をしていたことと、姉が福祉科のある高校に進学したことで、とても身近に福祉があったからです。学生のころは本当に介護の道に進むとは思っていませんでしたが、本格的に介護士として働きだして約3年が経ち、毎日利用者様と関わっていくなかでこの仕事にやりがいを感じています。
時にはうまくコミュニケーションがとれず悩むこともありますが、ゆっくり焦らず関係を築き、利用者様の笑顔が見られたときや感謝の言葉をいただいた時は、たまらなく嬉しくなります。
入所期間中は家族よりも一緒に過ごす時間が長くなってしまうので、「あの人がおるけん大丈夫」と思っていただけるくらい利用者様から信頼されることを目標に、まだまだ足りないところはたくさんありますが、頑張っていこうと思っています。
 
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■赤とんぼ通所科勤務
 松永 祐輝 (30歳)
 入職:平成18年4月



 
  赤とんぼに入職して3年目になります。仕事は大変な面もありますが、職場の仲間に助けてもらいながら、毎日、利用者様と笑顔で楽しく過ごしています。
私が赤とんぼ入って最も印象に残っているのは「赤とんぼまつり」です。日頃お世話になっている人も、地域の方も、もちろん利用者様も参加され、一日笑顔が絶えません。
まつりの後には何ともいえない充実感があります。また、2年に一度、職員旅行があり、自分の希望する行き先に行くことが出来ます!(海外でもOK!)ちなみに私は沖縄と与論島へ行きました。
それ以外にも他の施設にはない魅力がある職場だと思いますので、ぜひ一緒に笑顔で楽しく仕事をしましょう!!
 
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 ●訪問介護
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■赤とんぼ訪問介護事業所勤務
 石原 こずえ(37歳)
 入職:平成20年8月
赤とんぼのヘルパーとして働き始めて半年が経ちました。入職した時は、訪問介護は利用者様と1対1の仕事なので、私に出来るんだろうかととても不安で心配だったのですが、先輩のヘルパーさん達にアドバイスをしてもらってしだいに自信も付いてきました。
また、他部署の皆さんも親切に解らない事などを教えてくださり、とても心強く思いました。

この仕事をしていて一番嬉しいことは、利用者様から感謝のことばを頂き、次に訪問するのを待っていらっしゃる事です。
たまには反対に励ましの言葉をかけて下さり、私の方が元気づけられる事もあります。
まだまだ勉強し、学ばなくてはいけない事がたくさんあります。ひとつひとつが身についていく事がとても嬉しい毎日です。
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 ●一般事務科
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■新屋敷クリニック勤務
 原田 梨永 (23歳)
 入職:平成19年4月
 私は、入職して今年で2年目になります。2年目になり感じていることは、仁誠会は透析の病院・老健施設のため、患者様と一度お会いして終わりというのではなく、ほとんどの方と2日に1回お会いし、多くの時間を共有できる場だと言うことです。
患者様に会う度に「今日はよか天気ね?」と熊本弁を交えた世間話をしたり、「原田ちゃん、昨日休みだったど?」と私の名前や顔も覚えて頂いたり、患者様と毎日とても楽しい時間を共有でき、充実した日々を送っています。
また、事務職の面では、単に医療事務の仕事を淡々とこなすのではなく、総務・営繕・購買・透析事務と言ったように多くの事を勉強でき、医療事務から命に関わる事まで、毎日幅広い仕事を動き回りながらパワフルにこなす「なんでも屋」のようで、技士や看護師だけでなく私達事務も仁誠会になくてはならい存在だと思いますし、そうなりたいと思います。
今の私の目標は、患者様とたくさんお話して、一人でも多くの方に私の名前を覚えて頂くことです!
仁誠会は人と接するのが好きな方にはとてもお勧めです。また、職種や先輩後輩を越えて仲が良いのも、大きな魅力です。
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