★平成21年度
・看護師 ・臨床工学技士 ・介護職 ・訪問介護 ・一般事務
・看護師 ・臨床工学技士 ・介護職 ・訪問介護 ・一般事務
| ●看護師 |
| 透析の経験も看護師の経験も3年目になります。 透析看護の分野は看護学校の授業ではかじる程度であり、入職当初はあっちにぶつかりこっちにぶつかり、わからないことばかりでした。 なんで透析の病院を選んでしまったんだろう…と思ったことも正直あります。 しかし経験を積んでいくうちに、透析への関心が高まり、また患者さんと接する楽しさが芽生えてきました。3年経った今では「仁誠会を選んでよかった」と思えます。 知識面で不安があっても大丈夫です!知識・経験豊富なスタッフが熱心に指導してくれます。また勉強会や研修も定期的に行なわれ、勉強する習慣も身につきます。 何事も不安なのは最初だけです。 みなさんもぜひ仁誠会へ! |
| ●臨床工学技士 |
| 私がながみねクリニックで臨床工学技士として働きはじめて、もうすぐ2年になります。 昨年、入職したときには、大失敗の毎日で、とにかく自分のことでいっぱいいっぱいでした。「こんなことで人の役に立つ仕事なんて出来るのかなぁ」と悩んでいる私を、励ましてくれたのは、沢山の患者さんやスタッフの皆さんでした。 何もわからない私にいろいろな経験をさせてくださった患者さん、「何も出来なくても大丈夫」と指導してくれたスタッフの皆さんには感謝しています。 そんな方々に支えられ、少しはスタッフの一員として役に立つ仕事が出来ているんじゃないかなぁと自分では思っています。 私が今、体感している仁誠会の温かさや、やりがいの大きさを、一緒に感じてみませんか?お待ちしています☆ |
| ●介護職 |
| 私の介護のスタートはある利用者様の一言から始まった気がします。 それは入職して1週間のある朝、利用者の方々に挨拶をしていると、その中の一人の方が、私のほうを不思議そうな顔でじっと見つめていました。 私が声を掛けると、「私はあなたの顔をどっかでみた事があると思うけど、どこか分からなくなってしまった。 私は馬鹿になってしまったとやろか・・・。」 初めて認知症を肌で感じた瞬間でした。 不安そうな顔で見つめられて、あせって苦し紛れに出した「大丈夫ですよ。」と何の根拠もない言葉に、その方は「ありがとう・・」と手を合わせて涙を流されました。 私は今でも、なんでもっと気の利いた言葉が言えなかったんだろうと、後悔しています。けれど、今振り返れば、その後悔が、今の私なりのケアを作っていると思います。 私は今、その人に感謝しています。 |
| ●訪問介護 |
| 私は、子供が少なく高齢者の方々がとても多い島で育ちました。そしてその方々に支えられ過ごして来ました。 そのため「いつか高齢者の方のお役に立ちたい」と常々思っている中、赤とんぼ訪問介護事業所との出会いがありました。 仕事を始めて8ヶ月。利用者さんから感謝の言葉を頂くと気持ちが和らぎ嬉しくなります。 時には人生の先輩としてのお話も伺えて、自分自身を正す事もあります。 赤とんぼでは勉強会がたくさんあり色々な知識を学ぶことができ、わからない事、疑問に思った事などは先輩から助言して頂いています。 私は、この仕事が大好きです。 これからも知識や経験を積んでより良いケアが提供できるよう努力して、利用者さんの笑顔を見ることできるように頑張りたいと思います。 |
| ●一般事務 |
| 入職して今年で2年目になります。 仁誠会は人工透析の病院・老健施設なので、ほとんどの患者様が2日に1回のペースで病院に来られます。 そのため、他の病院に比べて患者さんと接する機会が多いです。いろいろなお話をさせて頂いたり、私の顔や名前を覚えて頂いたり、まるで家族のように、本当に楽しい時間を患者さんと一緒に過ごしています。 仕事のことで落ち込んでいても、患者さんと話していたら不思議と元気になれます。自然といつも笑顔の自分がいます。そんな私を見て、『ありがとう』『元気になる』『幸せな気分になる』そんなことを言ってくれる患者さんがいます。患者さんのその言葉が、私をまた笑顔にしてくれます。そして、もっと頑張ろう!と私を強くしてくれます。 事務職の面では、医療事務の仕事だけではなく、総務・営繕・購買・透析事務など、多くのことを勉強させてもらっています。もっとたくさんの知識を身に付け、患者さんやスタッフさんの問い合わせなどにも自信を持って対応できる事務員になりたいです。 仁誠会で働いていて、人は誰かに支えられて生きているということを本当に実感しています。患者さん・上司・先輩後輩・スタッフ、いろんな人の支えで充実した毎日を送ることができています。 仁誠会で、もっとたくさんの笑顔を一緒に作っていきましょう!! △ トップへ戻る |





