| 当法人は平成20年度から財団法人21世紀職業財団より 「職場風土 改革促進事業実施事業主」の指定を受け、 職員が仕事と家庭・子育ての両立を実現できるよう 職場環境の整備に取り組んで参りました。 21年度もその人らしく働くことができ、その人の魅力が十分発揮できるような 職場環境をめざして一層の改善・向上を図っていく予定です。 その取り組みを顕現し、社会に広めていくことも 私たちの大きな役割ととらえて、進んで参ります。 医療法人社団 仁誠会 理事長 田尻 宗誠 |
取り組みの紹介
■ 相談室の設置
| | 平成20年度から職員のための「相談室」を設置しました。職場の悩みや、仕事と家庭の両立についての相談を、産業カウンセラー2名でいつでもお受けしています。 また新入職員の方には、ストレスのたまり易い 入職1ヵ月後、6ヵ月後、1年3ヵ月後の3回、 スクリーニング面談を実施しています。 担当: 濱田佳代子(専任) 佐藤哲矢 (兼任) |
■ 休業中能力アップ支援
| 育児休業・介護休業を取得される職員に、休業中能力アップ支援を実施しています。月に1回職場の会議議事録等の情報提供をし、職場の現状理解を支援しています。 また休業中に所属部署で参加した研修会・学会等の資料を送付し、在宅学習を支援しています。 加えて休業前・復職後には相談室担当者が面談し、休業給付制度の利用方法や社内制度の利用などについてご相談をお受けし、スムーズな制度活用への支援をしています。 |
■病児保育室の利用を支援
| 仁誠会では職員が仕事と家庭の両立が円滑にできるよう支援しています。 そのひとつとして21年4月に、子供が病気のときに預かってくれる、NPO法人「チャイルドケアサポートみるく」と法人契約を結びました。 職員は無料で「みるく」病児保育室・会員専用棟を利用することができます。また、熊本市・近隣市町村が運営・委託している病児保育室を利用する場合も、保育室利用料を全額補助しています。 |
★制度を利用している職員の感想をご紹介します
・2児のママです
■育児短時間勤務制度
| 仁誠会には、小学校に就学するまでのお子さんがいる職員が利用できる、育児短時間勤務制度があります。 希望に応じて1日の勤務時間を2時間まで短縮することが可能です。 勤務時間数に比例して賞与も支給されます。 仁誠会では、子育て中も正職員としてキャリアを継続できるよう支援しています。 |
★制度を利用している職員の感想をご紹介します
・短時間勤務制度を利用して
■ 熊本県の子育て応援団に登録
| 仁誠会は、仕事と子育ての両立を支援するため、従業員 の子育て環境の整備に積極的に取り組んでいます。 ●育児期間中はパート職員として、終われば正職員への 移行も可能です ●保育園、学校行事等への参加が出きるよう、事前に連 絡を受けたら、勤務時間の調整も可能です ●育児休暇や介護休暇等が、いつでも取得できる様な職 場環境にしています ■仁誠会は熊本県が行っている「子育て応援団」に企業登 録しています。 詳しくは以下の熊本県のホームページをご覧下さい http://portal.kumamoto-net.ne.jp/kosodate-ouen/ |
■ 「くまもとキャリア教育応援団」に登録
| 仁誠会は「くまもとキャリア教育応援団」に係る応援団として、県に登録されました。 ・地域の小学校や中学校、高等学校などのインターンシップや職場体験などに積極 的に協力する ・ヘルパー養成講座を開講し、介護従事者の育成に努める ・職員も様々な学会で職場の成果を発表し、人材育成と医療や介護の向上にも取り 組んでいる. このような取り組みを土台にして、今後、学校等から要請があった場合には登録内容に沿って、子供や若者への「キャリア教育」の推進に協力していきたいと思っています。 |
![]() | 上記の取り組みをもとに協力できる内容が、県の専用ホームページ「熊本県次世代『人材』応援サイト」で、学校はじめ県民に広く紹介されています。 アドレス:http://furusato-shigotonet.jp/ouen.php または、県庁ホームページ「雇用・労働」の項目からアクセスしてください。 |
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