平成21年2月13日(土)仁誠会勉強会が行われました。
「口腔の健康を考える」という題で、昨年6月に引き続き鶴見大学歯学部口腔病理講座武田全代先生(歯科衛生士)にご講演いただきました。武田先生は、2003年に脳梗塞で歌えなくなった西城秀樹さんのお口のリハビリを行い有名になられた先生で、食べる機能を回復するための訓練や、舌・唇の動かし方のトレーニング法をとり入れた「口腔機能療法」を考案されました。
講演の最初に、理事長先生が「前回武田先生から言われたトレーニング法を毎日実践しています」と全力で披露されました。昨年よりも明らかに声がなめらかに、よく出るようになっていて、毎日しているというのは本当だと思います(汗)。
私が初めて武田先生に出会ってから2年ほど経ちますが、奥歯で食べ、密かに武田式のトレーニングを行っていたところ、今回先生から“以前よりも口角が上がった”とお褒めの言葉をいただき、とても嬉しかったです!
正しい姿勢で正しい食べ方をしているとほうれい線が消え、アンチエイジングにもなるとのこと。皆さんも是非試してみてはいかがでしょうか。
ながみねクリニック 歯科衛生士 牛嶋文
「口腔の健康を考える」という題で、昨年6月に引き続き鶴見大学歯学部口腔病理講座武田全代先生(歯科衛生士)にご講演いただきました。武田先生は、2003年に脳梗塞で歌えなくなった西城秀樹さんのお口のリハビリを行い有名になられた先生で、食べる機能を回復するための訓練や、舌・唇の動かし方のトレーニング法をとり入れた「口腔機能療法」を考案されました。
講演の最初に、理事長先生が「前回武田先生から言われたトレーニング法を毎日実践しています」と全力で披露されました。昨年よりも明らかに声がなめらかに、よく出るようになっていて、毎日しているというのは本当だと思います(汗)。
| 今回は、前回出た質問に答えながらさらに一歩進んで、ポッピングやスラープスワロー・「カッ!」スワローなどのお口のトレーニングがどの部分を鍛えて、どのようにお口の中が改善するのかを具体的に教えていただき、実際の患者様の変化の様子をビデオで見せていただきました。 数ヶ月で食べる様子だけでなく姿勢や表情まで変わっていて、痛かった入れ歯も痛くなくなり、何でも食べられるようになったとのことでした。 | |
| 正しい食べ方を得るには、幼い頃からの環境や生活習慣が大切で、食べる機能が正しく行われていなければ、呼吸や姿勢・発声も正しく行われない、すなわち健康な生活が送れないと言われていました。 また、一つの決まったトレーニングの流れがあるのではなく、その方を良く見て、必要なこと・できることから始めればいいと言われ、専門職でなくてもできることはたくさんあると感じました。 |
正しい姿勢で正しい食べ方をしているとほうれい線が消え、アンチエイジングにもなるとのこと。皆さんも是非試してみてはいかがでしょうか。
ながみねクリニック 歯科衛生士 牛嶋文





