| 平成23年11月 デンマークのコペンハーゲンと、オーデンセの町を巡る デンマーク研修ツアーに参加しました。 ●仁誠会 技士部長 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 栄徳明弘 ●仁誠会クリニックながみね 技師長・・・・・竹盛賢二 ●有料老人ホーム赤とんぼ黒髪 介護士・ 田尻明美 ●ケアセンター赤とんぼ 介護士・・・・・・・・・服部律子 |
★11月のデンマークは、熊本の1月の寒い気候と同じくらい寒く、この頃日本では七五三の時期ですが、デンマークは町中がクリスマスの飾りつけで盛り上がっており、さすがクリスマスの本場であると感じました。まるで、絵本の世界に入りこんだようでした。
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| 絵本のような・・・・・・・ | クリスマスの飾り付けされた小屋 |
| ★食事は、チーズ、デニッシュパン、ヨーグルトを、 朝食で、よく食べました。 産業が、チーズなどの乳製品であるということが、 感じられました。 とてもおいしかったです。 |
★デンマークの高齢者の福祉施設に視察に行きました。
デンマークの介護の基本方針は、「継続性(今の生活を変えずに続ける)」「自己決定」「自己資源の開発(寝たきりにさせない。できることはしてもらう、可能な限り自分でしてもらう。できることが衰えないようにする)」という方針で、介護をされていました。
介護の基本であるその方針は、介護の現場で働く私にとって、初心に戻ることができ、熊本に帰ってから介護をする時でも、利用者のできることを介護するのではなく、できない所を介護して、できることを伸ばすように心掛けています。
高齢者センターで入居者のケアもしながら、センターの職員のケアも行っており、マッサージチェアが備えつけられた部屋があり、職員も、仕事の空き時間に使っていいようにしてありまた。職員のケアも考えてあり、職員が笑顔でリラックスできているのが、印象的で、自分も笑顔を意識して、仕事を行おうと再確認しました。
リハビリ室 | ★デンマーク研修を終えて、 日本とデンマークでは、社会の仕組みや、歴史、文化も異なり、高齢者の方も違います。 私がデンマークで感じたことは、心豊かに暮らすことの大切さや、スタッフも同じように大切にすること。 そして工夫することをこころに、赤とんぼの利用者さんが幸せに生活できるように、また職員も幸せに仕事ができるようにプロ意識を持って自己のスキルアップを怠らず、努力していきたいと思います。 |
有料老人ホーム赤とんぼ黒髪 田尻明美
ケアセンター赤とんぼ 服部律子




