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2018/02/13

利用者さんの「やりたいこと」をサポート☆長嶺校区の「ふれあい駅伝大会」へ参加しました

1IMG_4071.JPG赤とんぼ通所リハビリテーション科の理学療法士として、稲森さんの担当をさせていただくことになり、早1年が経過しました。
毎年2月に開催される長嶺校区の「ふれあい駅伝大会に、昨年は雨のため参加できなかった残念さを、今年に向けて日々、駅伝の練習に稲森さんと二人三脚で頑張ってきました。
実際のコースを一年間雨の日以外は、一緒に練習しました。
また、赤とんぼにあるマシンを使ってのパワリハや個別リハにて筋力訓練等を継続し、当日を迎えました。

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当日は、今年一番の寒さで雪も吹雪く中の開催となり、稲森さんにとって厳しい条件での参加となったと思います。いろいろな場面を想定しながら運動を頑張られていましたが、当日思いがけないアクシデントもありました。
車いすでの参加のため、コースからグランドに戻るときに信号待ちの車と歩道の段差で身動きできなくなってしまったので、その時だけは車いすの介助を行いました。グランドは数日前に降った雨や当日の雪でぬれており、車いす自操で移動されるにはすごく重く、大変な状況でしたが、日頃の運動の成果か、前回参加した時にきついと言っていたグランド内の自操も、今年は悪条件の中でもきつくなく、介助もせずにゴールでき、安心しました。そして、一つの目標を稲森さんとともに達成できたことに喜びを感じました。

今回のチャレジを糧に、稲森さんには次にやりたいことがあられるようです。それに向かって今運動プログラムを見直しながら、ともに頑張っているところです。次の挑戦も実現できるように頑張りたいと思います。


『ふれあい駅伝大会に参加して・・』 赤とんぼ通所リハビリ利用者 稲森哲夫

昨年は雨で中止なため、今回どれだけできるか心配でした。最後のゴール前の小学生等の皆さんの応援を思い出すとプレッシャーにもなるし、力にもなります。入退院を繰り返しながら、リハビリを今日までやってきました。夏に計画している目標の1ステップとして、楽しく頑張りたいと思います。
今回、2回目の参加でしたが寒い雪の舞う日でしたね。

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子供達はとても元気でした。皆さんの一生懸命さに引かれてどうにか走る(歩くと言った方が正解)ことが出来ました。タスキを受け取ったと同時に私と小学生の女の子とのペアでスタートしました。
私が遅いのでもっと早く走りたいのでしょうけど私に合わせてゆっくりと付いてくれました。優しい気持ちに感謝です。運動場に入る坂の手前に車が信号待ちで2台止まっていて、路肩との距離が狭く少し時間が掛かったのが反省ですね。

今年は、昨年から目標を立てて身体を丈夫にしたいと思っていました。体重も減らさないといけないと病院の先生に言われ、自分でもそう思い、努力しようという中での参加でした。最初の参加は3年前でしたがその時は体重も今より10kg近く重かったので、最後の校庭を回るのがとても大変だったことを覚えています。
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でも今回は寒くて大変だったけど、思ったよりスムーズに行けたのかも知れません。雪の舞う思い出深い駅伝大会に参加出来て大変嬉しく思いました。大会関係者及び赤とんぼのお世話頂いた方々にお礼を申し上げます。ありがとうございました。

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15DSC03707 (1).jpg今年の次のチャレンジは、夏に幼少の頃育った屋久島の故郷を、子供・孫に見せたくて旅行を計画しています。
3歳から中学1年まで生活した場所(今では原野に戻っていますが)を、子供・孫に見せたくてリハビリを頑張っているところです。
後6ヶ月、両親が頑張って私を育ててくれた場所、
今は原野に戻った山道に入れるように頑張ります。

 


赤とんぼ通所リハビリテーション科 理学療法士 武富

 

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