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ケアセンター赤とんぼブログ

2019/01/15

赤とんぼ入所科「在宅強化型」へ向けた取り組み

平成30年度から、入所科3階では「自立支援のプロフェッショナルになろう」を目標に掲げ、さまざまな自立支援に向けた取り組みを行ってきました。

IMG_1275-1.jpgのサムネール画像例えば、「茶碗のフタをとる」、「ふりかけをかける」、出来る方は「ドライヤーをかける」という取り組みです。
また、テーブルごとに食事のお茶出し、氷水のポットをついで頂こうと、テーブルごとにポットの数を増やしました。
この取り組みにより利用者さんに水分をとることの意識が付き、脱水などの予防にもなります。
ポットをコップへ注ぐという動作も生活リハビリとなり、日常動作の維持・向上へと繋がっています。

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IMG_1284-2.jpgのサムネール画像のサムネール画像「自分の事は自分でせなんね」という声も聞かれ自立支援の意識も付いてきたように感じます。
最初は自分のコップにしか注がなかった利用者様も「注ぎましょうか?」などの声かけから会話も増え、笑顔へと繋がっています。
それまでは、食堂へ食事時間ギリギリに来られていた利用者さんも「私が注いでやらなん」と早く来られるようになり、他の利用者さんとの会話を楽しまれるようになりました。

このような自立支援の場面を作ることで、生活の中でのリハビリを増やし、利用者さんが笑顔で楽しく過ごせるようこれからも支援させて頂ければと思っています。


入所科3F 竹田津(介護福祉士)

 

 

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