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仁誠会クリニック黒髪

2018/12/22

平成30年度 「仁誠会内研修会」を終えて

仁誠会では、毎年1回、職員の技術・知識の向上と、職員同士の仕事の理解を深めるため、学会形式で行う仁誠会内研修会を行っています。仁誠会クリニック黒髪からは3名の職員が演題を発表しました。以下、発表者の感想をご紹介いたします。

冨田IMG_0818_トリミング .jpg私は、痛くない穿刺技術の研究『無痛穿刺を目指して』という研究を発表させて頂きました。
穿刺の痛みについて、初めての試みだったので、やり方も上手くいかず、試行錯誤しながら研究を進めて来ました。研究結果は、予想とは違いましたが、また新たな発見を見つける事ができました。それもこれも、周りのスタッフに助けてもらい、患者様にもご協力頂けたおかげです。ありがとうございました。
これからも、痛くない穿刺技術の研究を進めて行きたいと思います。(臨床工学技士 冨田)

亀澤IMG_0818_トリミング .jpg今回の発表は、業務改善と水質管理の向上を目的とした『トキシノメータの導入を検討』を行ないました。
臨床工学技士として、現状で満足せず、常に新しいことに取り組む姿勢とより良い透析治療を提供する努力を継続していきます。(臨床工学技士 亀澤)

中間IMG_0782_トリミング.jpg今回初めて発表者側を経験させて頂きました。周りの先輩スタッフにアドバイスをもらいながら、無事発表を終える事が出来ました。
発表演題は『維持透析患者の穿刺痛に対するフィラピーの使用報告』でした。
フィラピーは穿刺痛や血管痛の軽減を目的とし、法人内で初めて導入しました。黒髪では今後もシャント肢の痛み、穿刺痛に対し突き詰めて研究、アプローチを行っていきたいと考えています。(看護師 中間)


臨床工学技士 亀澤

 

 

 

 

 

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