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仁誠会クリニック大津

2017/07/18

2017年 夏バテ予防と七夕献立

7/7は七夕でした。今年はあいにくの雨で天の川は見られませんでしたが、食事で七夕を楽しんで頂けるよう、栄養科では、7月6日(木)・7日(金)に七夕の行事食を提供しました。

献立のポイントは、夜の星空をイメージした七夕ゼリーです。2層になっており、上にさわやかな青いクラッシュゼリーを浮かべ、白い星型ゼリーを飾りました。患者さんからは、「ゼリーがきれいね!おいしい!」というお褒めの言葉を多くいただきました。

☆お品書き☆

七夕お品書き.png

 

七夕.jpg

 

また、今回は暑い夏を乗り切るために、夏バテ予防のポイントをご紹介します。

〇夏バテ予防のポイント

1,バランスの良い食事をとるようにしましょう

食欲がなくても1日3食、胃に負担がかからない消化のよい良質のたんぱく質(卵、肉、魚など)ビタミン(野菜や果物など)をバランスよく、少しずつでも色々な種類の食品を摂りましょう。

2,香辛料を使って食欲増進をはかりましょう

生姜やわさび、こしょうなどの香辛料、シソ、みょうが、ねぎなどの香味野菜は食欲を増進します。

3,冷たいものを摂り過ぎないようにしましょう

清涼飲料水やアイスなど冷たい飲み物や食べ物をとりすぎると胃腸をこわし、食欲がなくなることがあります。特に寝る前は控えましょう。

4,ビタミンB1を摂りましょう

夏場は、ビタミンB1の消耗が激しくなり不足しがちになります。不足すると体内に摂取された栄養をエネルギーに変換できにくくなります。ビタミンB1を豊富に含む食品は、豚肉、大豆、ほうれん草、ごまなどがあります。アリシン(ニンニク、ニラ、ねぎ、玉葱など)を含む食品と一緒に食べるとビタミンB1の吸収が良くなります。

5,クエン酸は疲労回復に役立ちます

クエン酸(レモン、オレンジ、梅干など)は、疲労の原因となる乳酸を排出する機能がありますので、積極的にとりましょう。

その他、規則正しい生活と適度な運動を心がけ、生活のリズムを保つようにしてください。睡眠は十分にとり疲れをため込まないようにすることも大切です!

以上のことに心がけ、夏バテ予防につとめましょう☆

 

管理栄養士 井手亜倫沙

Produced by Clinic OZU | PM 04:31

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