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仁誠会クリニック大津

2018/06/21

食中毒にご用心!

6月に入り、蒸し暑い日も多くなってきましたね。
気温が高く、湿気が多くなる梅雨から夏にかけては、食中毒に注意が必要です。
そこで、食中毒の3原則と家庭でできる食中毒予防のポイントを紹介します♪

〈食中毒の3原則〉
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食中毒を防ぐためには、細菌を食べ物に「つけない」、食べ物に付着した細菌を「ふやさない」、食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」という3つのことが原則となります。

〈食中毒予防のポイント〉

1.買い物したら寄り道せずまっすぐ帰る。
2.肉・魚と野菜は別の袋に入れる。reizouko.JPG
3.冷蔵庫に入れる。(菌をふやさない)
4.食材は流水でしっかり洗う。(菌をつけない)
5.調理器具はきれいに洗う。(菌をつけない)
6.手洗いは石鹸を使い流水でしっかり洗う。
(菌をつけない)
7.加熱は中心まで十分に。(菌をやっつける)
8.調理後はすぐに食べる。

食中毒感染を防ぐには、手洗いがとても有効です。
外出後・食事前の他、調理をする際などのこまめな手洗いとともに、上記のポイントをしっかり守り、食中毒を起こさないよう注意しましょう!


もし食中毒になったら…

★嘔吐・下痢の症状がある場合、自己判断で薬を飲まないようにしましょう。
★脱水になると、シャント閉塞にも繋がります。嘔吐・下痢がある場合はこまめに水分補給を行いましょう。
★症状がある場合は、病院へ連絡を入れた後、来院しましょう。


透析患者さんは、重症化する恐れもあるため食中毒にならないよう注意しましょう!

仁誠会クリニック大津 管理栄養士 山内あづさ

Produced by Clinic OZU | PM 05:15

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