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仁誠会クリニック新屋敷

2017/10/28

実習を終えて

実習1.JPGのサムネール画像のサムネール画像熊本総合リハビリテーション学院 臨床工学科 実習生
実習当初は、見学していても覚える事が多くて中々覚えられずに、日々見学して、メモを取っても中々頭に入らず、見学するだけの日々を過ごしてしまいました。それでも根気よく教えて頂いた先生方のお陰で少しずつですが覚えることができ、実技もさせて頂いて更に理解していきました。ただ覚えが悪いので実技をしていても、どこか抜けてしまい、先生方には大変迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。今でもそれ程成長しているとは思いませんが、それでも、1ヶ月前に比べれば少しは成長できたと思っております。やはり、勉強と実習では全然違い沢山の事を勉強する事ができ、大変有意義な1ヶ月間でした。今後はここで学んだことを私の医療人としての基礎として、たくさんの患者さんと付き合って行きたいと思っております。1ヶ月間、私のために、お忙しい中教えて頂いた全ての先生方、誠にありがとうございました。


実習2.JPGのサムネール画像熊本総合リハビリテーション学院 臨床工学科 実習生
この度は、1ヶ月間におよぶ臨床実習の御指導をして頂き誠にありがとうございました。指導者の方々には、一つ一つの手技やその意味、社会人として等医療に限らず色々な事を教えて頂きとても充実した実習となりました。「透析に対する苦手意識の克服」が今回の実習で私が掲げた目標でした。指導を受ける中、自分の基礎知識の低さを痛感し、質問に何も答えられない自分自身に落胆した日もありました。技士の方々だけでなく、新屋敷すべてのスタッフのおかげで実習を通して学ぶことが出来たことを、心から感謝しています。最後に、皆様のように「患者に寄り添える技士」になりたいという目標が出来ました。透析を通して、その目標が達成できるよう精進します。ありがとうございました。


今年の実習生の指導を担当させて頂きました技士の庄山です。

私は透析ならではの患者さんと接することの楽しさや大切さを少しでも多く学んでもらいたいと思いながら指導をしています。今年は患者さんとの人間関係形成の大切さを実践的に理解していただくために実習生一人に患者さん一人を担当してもらいましたが、今年の実習生は2人共コミュニケーション能力に長けており、患者さんのベッドサイドで話している姿を何度も見かけ、患者さんからも色々話すことができてとても楽しかったと言ってもらえました。2人にはスタッフからだけでなく患者さんからも多くのことを学んでもらえたのではないかと思います。この経験を活かして患者さんに好かれる工学技士になってもらいたいです。

技士部 庄山

 

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