働きやすい環境
| 一般事業主行動計画 |
仁誠会では、次世代育成支援対策推進法に基づき、職員の皆さんが仕事と家庭を両立できるよう職場環境の整備に努めています。 現在以下のような行動計画を立て取組んでいますので、お知らせ致します。 医療法人社団 仁誠会 理事長 田尻宗誠 |
| (1)計画期間:平成20年8月1日~平成22年7月31日 2年間(1期目) (2)基本方針:男女問わず、仕事と家庭を両立しながら、その能力を十分に発揮できる 雇用環境を整備する。 (3)目標と行動計画: 1)男性の育児休業取得を促進するための措置の実施。 ●2009年6月:子が1歳になるまでの期間で、3日間の範囲で取得した場合は有給と する制度を創設。 2)育児休業をしている職員の職業能力の開発及び向上のための情報提供 ●2008年10月~育児休業後の職場復帰への不安を軽減するため、休業中能力 アップ 支援として、育児休業者に月1回の情報提供を行う。 3)子供を育てる職員が子育てのためのサービスを利用する際に要する費用の援助の 措置を実施。 ●2009年4月:小学生までの子供を持つ職員に、病児保育に関するサービスを受ける 際に要する費用を援助する制度を創設。 4)育児・介護休業法に基づく諸制度について周知する。 ●2008年9月 ~両立支援についての相談窓口を設置。 ●2009年11月~職場独自の両立支援制度を含めた、諸制度についてのパンフレット を作成し配布。 5)所定外労働の削減のための措置の実施。 ●2008年11月:月1回のノー残業デーを設定し、職員に周知。 6) 年次有休休暇の取得の促進のための措置の実施 ●2009年4月:就業規則を改定し、年次有休休暇の半日取得制度を導入する。 |
| 職場風土改革促進事業への取り組みについて |
当法人は平成20年度から財団法人21世紀職業財団より
「職場風土 改革促進事業実施事業主」の指定を受け、
職員が仕事と家庭・子育ての両立を実現できるよう
職場環境の整備に取り組んで参りました。
21年度もその人らしく働くことができ、その人の魅力が十分発揮できるような
職場環境をめざして一層の改善・向上を図っていく予定です。
その取り組みを顕現し、社会に広めていくことも
私たちの大きな役割ととらえて、進んで参ります。
平成21年4月1日
医療法人社団 仁誠会
理事長 田尻 宗誠
「職場風土 改革促進事業実施事業主」の指定を受け、
職員が仕事と家庭・子育ての両立を実現できるよう
職場環境の整備に取り組んで参りました。
21年度もその人らしく働くことができ、その人の魅力が十分発揮できるような
職場環境をめざして一層の改善・向上を図っていく予定です。
その取り組みを顕現し、社会に広めていくことも
私たちの大きな役割ととらえて、進んで参ります。
平成21年4月1日
医療法人社団 仁誠会
理事長 田尻 宗誠
| 実施計画の項目 1)事業主を代表する者による、職場風土改革促進事業に取り組むことへの内外への公表 2)管理職層への研修の実施 3)両立支援制度の労働者への周知徹底 4)勤務時間等の雇用管理の見直し 5)評価制度の確立 |
財団法人21世紀財団による「ファミリー・フレンドリー・サイト」で、企業診断を行いました。
その結果をお知らせします (2010年02月11日)
●平成21年度 「熊本県男女共同参画推進事業者」の表彰を受けました
△蒲島県知事と吉田事務長 | 熊本県では、仕事と家庭の両立支援、女性の登用など男女がともに働きやすい職場づくりに積極的に取り組んでいる事業者(企業又は団体)を表彰し、広く県民に紹介することにより男女共同参画社会の形成の一層の促進を図るため、「男女共同参画推進事業者表彰」が実施されています。 この度、平成21年度の受賞事業者に選ばれ、 12月15日県庁にて表彰を受けました。 |
当法人では、透析クリニック4施設、老人保健施設1施設で約300名の職員が勤務しており、うち8割が女性職員で占められています。そのためホームページでも紹介しておりますが、熊本県の子育て応援団に登録し、希望者全員が育児休暇や介護休暇が取得できるよう努めてまいりました。また「くまもとキャリア教育応援団」に登録し、当老人福祉施設「赤とんぼ」で定期的にヘルパー講座を開催し、その受講生を採用するなど女性の人材育成にも取組んでまいりました。
さらに平成20年度からは次世代育成一般事業主行動計画を策定し、財団法人21世紀職業財団の「職場風土 改革促進事業実施事業主」の指定を受け、そのご指導を頂きながら、職員が仕事と家庭・子育ての両立を実現できるよう職場環境の整備に取り組んでおります。
具体的には両立支援についての相談窓口の設置、休業中の能力アップ支援、病児保育室利用時の利用料補助、ノー残業デーや連続休暇の導入、さらに男性の育児休業取得の促進などがあげられます。
この度の受賞を今後のさらなる取り組みへの励みとしてまいります。
ありがとうございました。
さらに平成20年度からは次世代育成一般事業主行動計画を策定し、財団法人21世紀職業財団の「職場風土 改革促進事業実施事業主」の指定を受け、そのご指導を頂きながら、職員が仕事と家庭・子育ての両立を実現できるよう職場環境の整備に取り組んでおります。
具体的には両立支援についての相談窓口の設置、休業中の能力アップ支援、病児保育室利用時の利用料補助、ノー残業デーや連続休暇の導入、さらに男性の育児休業取得の促進などがあげられます。
この度の受賞を今後のさらなる取り組みへの励みとしてまいります。
ありがとうございました。
取り組みの紹介
■相談室の設置
| | 平成20年度から職員のための「相談室」を設置しました。職場の悩みや、仕事と家庭の両立についての相談を、産業カウンセラー2名でいつでもお受けしています。 また新入職員の方には、ストレスのたまり易い 入職1ヵ月後、6ヵ月後、1年3ヵ月後の3回、スクリーニング面談を実施しています。 担当: 濱田佳代子(専任) 佐藤哲矢 (兼任) |
■休業中能力アップ支援
| 育児休業・介護休業を取得される職員に、休業中能力アップ支援を実施しています。月に1回職場の会議議事録等の情報提供をし、職場の現状理解を支援しています。 また休業中に所属部署で参加した研修会・学会等の資料を送付し、在宅学習を支援しています。 加えて休業前・復職後には相談室担当者が面談し、休業給付制度の利用方法や社内制度の利用などについてご相談をお受けし、スムーズな制度活用への支援をしています。 |
■病時保育の利用を支援
| 仁誠会では職員が仕事と家庭の両立が円滑にできるよう支援しています。 そのひとつとして21年4月に、子供が病気のときに預かってくれる、NPO法人「チャイルドケアサポートみるく」と法人契約を結びました。 職員は無料で「みるく」病児保育室・会員専用棟を利用することができます。また、熊本市・近隣市町村が運営・委託している病児保育室を利用する場合も、保育室利用料を全額補助しています。 |
★制度を利用している職員の感想をご紹介します
・子育て支援助かっています
・子育て支援助かっています
■育児短時間勤務制度
| 仁誠会には、小学校に就学するまでのお子さんがいる職員が利用できる、育児短時間勤務制度があります。 希望に応じて1日の勤務時間を2時間まで短縮することが可能です。 勤務時間数に比例して賞与も支給されます。 仁誠会では、子育て中も正職員としてキャリアを継続できるよう支援しています。 |
| 「熊本市の子育て応援団」に登録 |
|
| 「くまもとキャリア教育応援団」に登録 |
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