第三者審査による業務改善の促進
今回のISOの認証取得は、もう一つの大きな意味をもっています。それは、第三者評価が導入されたということです。内部監査だけでは不十分なことがあります。外部審査機関の客観的な審査を行うことで、自分たちでは気付かない点も改善していけるようになりました。この審査は毎年実施され、改善が進まない場合は国際標準規格に相応しくないということで認証が取り消されることもあります。厳密な審査を受けることで、馴れ合いや詰めの甘さを排除して、高い質の医療や介護サービスの提供が実現出来るのではないかと考えています。




