| 先日11月29日に福岡で九州人工透析研究総会がありました。 透析現場から応募し、選ばれた演題が発表する場で、当クリニック光の森からもポスターセッションという形で発表をさせていただきました。 テーマは 「身体の中から元気で長生き 透析施設に酸素ルームを導入して」です。 赤澤さんの巧みな話術に加え、スタッフ全員とクリニック患者さんのデータを元に、透析後に起こりやすい症状「疲労感・リフレッシュ」などのほか、「赤血球の粘着度改善⇒変形能の改善=身体末梢まで酸素を行き渡らせられる」ことを発表。効果的なアンケート結果や、生の声、血液サンプルのスライドなどで、会場の興味も強かったようです。 今後は新屋敷クリニック、ながみねクリニック、大津第一クリニックと全施設にも酸素ルーム増設中。 「仁誠会クリニックに通えば悩み症状が楽になる」というウワサ話が県内外に広がってくれることを期待している今日このごろです…。 |

第42回九州人工透析研究会総会:ポスターセッション・看護科 2009年12月19日




