光の森レストランより、今回はヒレかつ定食のご紹介です。 月変わりのサイドメニューとして、2月10日から一ヶ月間の期間限定で提供しております。 ヒレ肉を使用していますので、衣はさくっと、中身はやわらかジューシーです。 ここで、豚肉の部位の特徴と料理方法について紹介します! |
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| 1. かたロース 赤身の中に脂肪が粗い網状に混ざっていて、ややきめが粗くてかための肉質で、コクのある濃厚な味です。カレーや焼き豚、しょうが焼きなどに。 2. ロース きめが細かく、適度に脂肪がのっていて、ヒレと並ぶ最上の部位です。とんかつ、すき焼き、ローストポークや焼き豚によく合います。 3. ヒレ 豚肉の中で一番きめが細かくて、やわらかい最上の部位です。脂肪が少ないので低カロリーで、ビタミンB1が多く含まれています。とんかつやステーキなど油を使った料理に向いています。 4. もも ヒレの次にビタミンB1が多く、脂肪が少なく、きめが細かい部位です。ローストポークやステーキ、焼き豚などに。 5. うで ややかたく脂肪の少ない赤身肉で、味は濃厚です。煮込み料理・スープをとるのに適しています。 6. ばら 濃厚な味で、赤身と脂肪が交互に3層ぐらいになっています。骨つきのものはスペアリブと呼ばれています。骨周りの肉は特に良い味です。角切りにしてシチューや角煮などに。 7. すね 筋が多く、かたい部位です。長時間煮るとやわらかくなります。煮込みやひき肉料理に向いています。 それぞれの特徴に合った料理方法で、お家でも豚肉を美味しく食べてみましょう! 光の森レストランでも、美味しいメニューを取り揃えておりますので、ぜひご賞味ください。 |
仁誠会クリニック 光の森
管理栄養士 橋爪 真由子






