| 訓練ですが…。真剣です!! 5月13日に当クリニックでは、開院後3回目の防災訓練を行いました。 年に2回防火訓練を行っていますが、今回は昼に出火、透析治療中患者さん10名、とし初期消火から通報・連絡・避難誘導・火災報知器操作、及び消火器取り扱いを含めた総合訓練を行いました。 | |
| 【防火管理委員からの感想・反省点】 ・今回は昼間の想定だった為、患者が多い状態でした。 そのため避難誘導後、最後に外へ出てきた指揮官が院長・消防士へ報告する際、人数の把握に時間がかかってしまいました。 実際の火災となると状況・スタッフの対応も違ってくると思われるが、先に避難したスタッフは、患者・スタッフの人数・怪我・具合の状況を先に把握し、指揮官へ報告できるよう努めるべきと感じました。 | |
| | |
| 【スタッフの感想】 訓練と分かっていても、サイレンの音を聞くと緊張します。 患者役でベッドに横になっていると、消火に走るスタッフの足音がとても大きく聞こえ、現状が把握できず不安が増していきます。 誘導スタッフが「今、確認しています。しばらくお待ちください。」「大丈夫ですよ。今、回路を外しますね。」「このまま、誘導スタッフについていってください」という声かけをしてくれました。 患者様にとって声かけがいかに大事なことか、「大丈夫ですよ。」という言葉が、緊張をほぐしてくれるのだ…と再認識しました。 これからも患者様、そしてスタッフ全員の安全のため、真剣に訓練に取り組んでいきます!! | |

春の防火訓練!! 2010年05月27日




