| 6月1日に当院、仁誠会クリニック光の森は無事に1周年を迎えることができました♪ そこで各所属長にコメントをいただきましたー!! | |||
| 院長 田尻 哲也 | 平成21年6月1日に開院し、無事に1周年を迎えることができました。 これも患者さんやスタッフ全員、また関係業者及び諸先生方みなさんのご協力のおかげと深く感謝しております。 『おもてなし』というコンセプトで開院しまして、1年あっという間に過ぎました。喜怒哀楽色んな感情が時とともにありましたが、今では楽しい思い出や感動したことばかりが思い出されます。 これはスタッフ全員で法人理念であります『心ひとつ』の下、一生懸命、万象肯定・万象感謝の気持ちで毎日試行錯誤しながら頑張ったためと思います。 | ||
| またワークライフバランスに取り組み、みんながハッピーで楽しく仕事したいという職場づくりに取り組んだこともいい思い出になっております。 開院当初は80名の患者さんが来院されていましたが、法人内外からのご紹介のおかげで現在は120名へ増加しています。透析医療だけでなく、介護の面におきましても当法人内の介護福祉施設より色々とご指導・ご協力いただいていることが結果的に患者さんやご協力いただいている諸先生方に評価されているためと考えています。 また、当院は新しいカルテシステムの構築や試みを行なってきました。特に当院で取り組んできましたIT化は電子カルテシステムと透析集中監視装置システム、レセプトコンピュータシステムのそれぞれの連動を実現した理想的なものが構築されたと思います。 現時点でもそれぞれが進化し続けている状況で、今後はさらに業務効率化に繋がっていき、結果的には患者さんとスタッフのコミュニケーションの時間を増やし、いいパートナーシップを構築できると考えております。 まだまだ至らない点が多々ありますが、今後も誰からも愛され、褒められ、必要とされ、そして役に立つことができるクリニック作りをスタッフ一丸で努力していく所存です。 これからも引き続きご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 | |||
師長 北野 良子 | 思えば、無謀ともいえるIT化に院長の「Go!!」の一声。 皆、信じて疑わず真っ直ぐに走ってきました。時折起こるIT化の、バージョンUPと言う波に飲み込まれそうになりながらも、必死に頑張ってまいりました。 その成果は、今ではIT化ばんざい!と言ったところでしょうか。 不慣れな部分で、患者様にも迷惑をおかけすることもあり、しかし、温かく見守って下さり本当に感謝しています。 システムの変更・新たな取り組みと文句1つ言わず?頑張るスタッフ、何かと気配り上手な院長とユーモア溢れる技士長(時折すべってますけど・・・)と共に頑張れたことがとても楽しい一年でした。これからも、「心ひとつ」で頑張ります。 | ||
| 技士長 山本 宗彦 | 時が過ぎるのは早いもので、開院して一年が経ちました。 開院当初は、あわただしく、また、穿刺の待ち時間なども長くなってしまい患者様には、本当に申し訳なく感じております。また、そんな中でも温かい目で見守って頂いた、患者様に感謝、感謝の気持ちで一杯です。 さて当院では開院当初にも報告しましたが、最新の透析液清浄化設備(熱水消毒システム)を導入し、きれいな透析液を患者様に提供しています。きれいな透析液を使用すると透析後に体が楽であるとか、食欲が出てきた等のさまざまな効果があるようです。 | ||
| 今後も患者様のQOLの向上に努めるために、精一杯努力していきたいと思っております。どうぞ宜しくお願いいたします。 | |||
| 事務科主任 佐藤 文子 | 仁誠会クリニック光の森が オープンして早1年。 地域の皆様に「あって良かった」と思われる透析施設を目指してまいりました。 地域での「透析」の認知度は決して高いとは思いませんが、月1回の清掃作業や、朝晩の送迎の様子はよく見ていただいているようで、地域で話題に上ることもあるようです。 よく、「こんなきれいな病院で仕事ができて幸せですね。」と患者さんから声を掛けていただきますが、次は「こんなにいい病院で診察が受けられて幸せです」と声を掛けていただけるようになりたいと思っています。 | ||
| そのために、私たち一人一人が高い技術と温かいハートで患者さんに寄り添っていけるよう、日々、切磋琢磨し、精進してまいる所存です。 これからも、気づかれたことは遠慮なくお声かけください。笑顔でお答えします。 | |||
| これからも仁誠会クリニック光の森は患者様や地域の方々に少しでも貢献できるようスタッフ一同、力を合わせて頑張っていきたいと思います!! |





