※2008年3月21日に更新された記事です
| 毎年、年度末になると、今年度の反省や、次年度の計画に追われる日々を過ごし、肉体的にも精神的にも1年間の疲れの4分の1を消耗したような気分になります。しかしこれをなくして仁誠会の発展はないと言い聞かせ、毎年新しいことへのチャレンジ精神をかかさず、事業計画に取り組んでいる次第です。 |
| 今年度は専門性を活かすシステム構築を第一に掲げ、透析室のシステム改善に取り組んでまいりました。各部署のスタッフの協力もあり順調に成果を上げることができました。 |
| さて20年度の事業計画ですが、19年度に引き続き、さらに技士科の専門性を確立できるように以下のような事業計画を立てました。 |
| 1、DW評価方法の確立(3年間の集大成、CLM濃縮指数及びTBW濃縮指数) 2、臨床工学技士透析プランの確立(立案、実施100%) 3、臨床検査技師透析プランの確立(立案、実施100%) 4、透析室リスクゼロ(レベル2以上) |
| 以上のような計画ですが、目的は院長方針や看護科の看護プランと網羅された、技士科のプランを立てることで、院長方針及び看護師さんの看護に少しでも役に立てるようなシステムを作ることです。また、医療機器安全管理責任者の設置にあたり、機器関係のリスクを今まで以上に減らしていきます。さらには、日本透析医学会学術集会や九州透析研究会への演題発表も行い、今まで以上に知識や技術の向上に努めたいと思います。 |
| 技士長 宇並 |





