熊本第一クリニック 看護師の眞野史といいます。
今回、1月6・7日に第2回糖尿病教室を開催しました。
近年、糖尿病性腎症での透析導入の患者さんが増え、当院でも、3分の1強の患者さんが糖尿病の診断を受けられています。
糖尿病は合併症の病気といわれ、その合併症を予防することが今後の課題です。
そのためには、患者さん自身がきちんとした知識を身につけ、自己管理をしていくことが重要です。
前回、低血糖についての勉強会に続き、今回の糖尿病教室は、
1. 臨床検査技師からの検査データの見方と説明
2. 管理栄養士からの食事のとり方
3. 看護師からの糖尿病網膜症ついて
4. 中山院長からの糖尿病とは
の内容で患者さん、20名弱の出席のもと行いました。
ヘモグロビンA1c、血糖値などの検査データについては、教室の後、患者さんが自己確認なされるようになり、また、眼科受診へのきっかけともなったようです。
現在3回目の糖尿病教室を計画中で、次回は薬剤師の先生にも講師をお願いしたいと考えています。次回も糖尿病の患者さんのたくさんのご参加をお待ちしています。
今回、1月6・7日に第2回糖尿病教室を開催しました。
近年、糖尿病性腎症での透析導入の患者さんが増え、当院でも、3分の1強の患者さんが糖尿病の診断を受けられています。
糖尿病は合併症の病気といわれ、その合併症を予防することが今後の課題です。
そのためには、患者さん自身がきちんとした知識を身につけ、自己管理をしていくことが重要です。
前回、低血糖についての勉強会に続き、今回の糖尿病教室は、
1. 臨床検査技師からの検査データの見方と説明
2. 管理栄養士からの食事のとり方
3. 看護師からの糖尿病網膜症ついて
4. 中山院長からの糖尿病とは
の内容で患者さん、20名弱の出席のもと行いました。
ヘモグロビンA1c、血糖値などの検査データについては、教室の後、患者さんが自己確認なされるようになり、また、眼科受診へのきっかけともなったようです。
現在3回目の糖尿病教室を計画中で、次回は薬剤師の先生にも講師をお願いしたいと考えています。次回も糖尿病の患者さんのたくさんのご参加をお待ちしています。





