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仁誠会「ほめ育」プロジェクト インタビュー その2

お知らせ 2017/08/04

医療法人社団仁誠会では、平成28年度からスタッフの教育の一環として「ほめ育」を導入しています。平成29年度より、第1期プロジェクトメンバーより第2期プロジェクトメンバー総勢54名が引継ぎ、ミーティング等を通して「ほめ育」の実践をしています。その一環として日頃私達と接している利用者さん、患者さん、業者さんにインタビューをしています。このインタビューでは、第三者から仁誠会を選んだ理由や施設の良い所を聞き、自施設の「本当に素晴らしいところを見つける・再確認する」のが目的で、先月からインタビューをご紹介しております。今回は、患者さんや利用者さんではなく、「管理本部のお客様は職員」という考えから、今年入職した職員との内容をご紹介します。どうぞ、ご覧ください!


【4月に新卒で入職した職員へインタビュー】管理本部 人事・教育 上野真由美

Q入職して3ヶ月経ちましたが、お仕事はどんな感じですか?
業務には慣れてきました。ただ、利用者さんの名前を覚えきれていません。ほかにも覚えなければいけないことがたくさんあると思います。でも、すごく楽しくお仕事しています。

Q仁誠会に入職したきっかけは?
最初、家が赤とんぼに近くて、建物の存在は知っていました。専門学校に行って、介護予防の仕事に就きたいと思っていて、施設をいろいろ調べていたら、介護予防の仕事を受け持っているところが少なく希望の仕事につけるかも心配で、委託で行うことしかないとか、出向して行うことばかりしかない現状でした。赤とんぼは、職種として雇用してもらえるとわかって、調べていくと「心ひとつ」の理念のもとに、いろいろな職種が関わりを持って、ひとりひとりの利用者さんにその職種を活かしたサポートをして、利用者さんの在宅継続に力を入れていることが見えてきたので、ぜひここで働きたいと思いました。就活の時、仁誠会に入れなければ浪人しようと思うくらい、「ここで働きたい」とほぼ決めていました。元気な方がメインの施設が多くて、介護認定を受けている方はあまりいない状態でした。介護認定を受けている方を、レクリエーションなど、楽しみを通して元気になって頂くという赤とんぼが良かったです。

IMG_054-1.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像Q何が一番楽しいですか?
利用者さんが一番好き!利用者さんから「運動をするようになって股関節の痛みがなくなった」「日常生活で起きた時につらなくなった」という言葉をもらうと、とてもうれしいし、やりがいを感じています。職員がみんな和気藹々、仲がいいので仕事をしていてとても楽しいです。個人的に仲がいいかどうかはわかりませんが(笑)、介護士は介護士、PTはPTではなく、通所全体が連携して利用者さん対応をしているから、その雰囲気にいる利用者さんから「ここに来ると楽しい」という言葉を言ってもらえていると思います。同期の職員にも「楽しそうだね!」と何度も言われました。
Q仁誠会職員のいいところは?
笑顔がとても多いこと。あとは、自分の職種に誇りをもっていると感じます。例えば、介護士の方が、一人ひとりの利用者さんに目配りをして、最大限の提供というか、自分のやれることは全部やるという感じや、PTは利用者さんが「どこか痛い」ということから、なぜ痛いのか?転んだという情報を得たら、どこでどんな風な状況で、どんな風に転んだのか?とか・・・当たり前なのかもしれないけれど、自分がそのような光景を目にしたとき、単純に「カッコイイ!」と感じました!

Q利用者さんとのやり取りで一番印象に残っていること(エピソード)はありますか?
利用者Aさんとのことです。介助がうまくいかず、尻滑りがあったときです。先輩から指示をもらったとき、介助方法をしっかり聞いていなかったことや普段の歩行訓練の方法を見ていたつもりで覚えていなかったことで、尻もちではないけれど尻滑りのようになってしまいました。Aさんは、いつもと同じ歩行訓練ではないと思われたと思います。その後、自分が申し訳ないという思いから、対応に抵抗が少しあったけれど、いつもAさんが帰ろうとされる時、自分が呼び止められて、毎回「何歳?」と問われ「20歳」と答えると「20歳ねぇ、かわいかねぇ!」という会話をしています。いつの間にか名前も覚えてくださっていたことも嬉しかったです。

Qこの法人の良さは、どこだと思いますか?
助け合いが自然にできることだと思います。誰かが失敗しても、誰かが助けてくれます。多職種で同じ目的で一緒に行えることだと思います。


【インタビューを行ってみての感想】
入職して3ヶ月、その3ヶ月が「3ヶ月しか経過していない」とは思えないほど、とても充実し、楽しくお仕事されていることに感動しました。しかも、その情熱(若く、純粋だからか分かりませんが・・・)がすごく、質問する側が押され気味。自分の進路を明確にされて進んで来られたこと、目標を持って入職されたことが、「若いから・・・」と一概に見てはいけないことに改めて気付かせて貰えました。やりたいことをやっていくことが、こんな「生き生き」に繋がっていき、その周囲にいる患者さん利用者さんはそれに感化されていくのだろうなとも思いました。また、こんな情熱を持って入職してきてくださった方を大切にして、育てていく私たちに重圧を感じたのも事実。しかし、それは利用者さん・患者さんとって必要なこと。尚且つ、それが仁誠会の財産、反映に繋がることだと感じました。このインタビューを通して、自分の仕事・育成という視点に変化を来たしたのは間違いありません。

●仁誠会に入職したきっかけは?

最初、家が赤とんぼに近くて、建物の存在は知っていました。

専門学校に行って、介護予防の仕事につきたいと思っていて、施設をいろいろ調べていたら、介護予防の仕事を受け持っているところが少なく希望の仕事につけるかも心配で、委託で行うことしかないとか、出向して行うことばかりしかない現状でした。

赤とんぼは、職種として雇用してもらえるとわかって、調べていくと「心ひとつ」の理念のもとに、いろいろな職種が関わりを持って、ひとりひとりの利用者さんにその職種を活かしたサポートをして、利用者さんの在宅継続に力を入れていることが見えてきたので、ぜひここで働きたいと思いました。就活の時、仁誠会に入れなければ浪人しようと思うくらい、「ここで働きたい」とほぼ決めていました。

 

●他の施設は、そうではなかったの?

新しい施設に就職した友人もいますが、元気な方がメインの施設が多くて、介護認定を受けている方はあまりいない状態でした。介護認定を受けている方を、レクリエーションなどをしながら元気にさせていくという赤とんぼがよかったです。

 

●何が一番楽しいですか?

やはり利用者さんが一番好きです。利用者さんから「運動をするようになって股関節の痛みがなくなった」、「日常生活で起きた時につらなくなった」という言葉をもらうと、とてもうれしいし、やりがいを感じています。

職員がみんな和気藹々、仲がいいので仕事をしていてとても楽しいです。個人的に仲がいいかどうかはわかりませんが(笑)、介護士は介護士、PTPTではなく、通所全体が連携して利用者さん対応をしているから、その雰囲気にいる利用者さんから「ここに来ると楽しい」という言葉を言ってもらえていると思います。

同期の職員にも「楽しそうだね!」と何度も言われました。

 

●仁誠会職員のいいところは?

笑顔がとても多いこと。あとは、自分の職種に誇りをもっていると感じます。

例えば、介護士の方が、一人ひとりの利用者さんに目配りをして、最大限の提供というか、自分のやれることは全部やるという感じや、PTは利用者さんが「どこか痛い」ということから、なぜ痛いのか? 転んだということからを、どこでどんな風な状況で、どんな風に転んだのか?とか・・・当たり前なのかもしれないけれど、自分がそのような光景を目にしたとき、単純に「カッコイイ!」と感じました。

 

●仲のいい職員はいますか?

リハ科の高山さん。経験は高山さんが多いけれど、同じ目線で話をしてくださいます。お母さん的な優しさで接してくださいます。

 

●利用者さんとのやり取りで一番印象に残っていること(エピソード)は?

村上勝利さんとのことです。介助がうまくいかず、尻滑りがあったときです。

先輩から指示をもらったとき、介助方法をしっかり聞いていなかったことや普段の歩行訓練の方法を見ていたつもりで覚えていなかったことで、しりもちではないけれど尻滑りのようになってしまいました。村上さんもいつもと同じ歩行訓練ではないと思われたと思います。その後、自分が申し訳ないとい思いから、対応に抵抗が少しあったけれど、いつも村上さんが帰ろうとされる時、自分が呼び止められて、毎回「何歳?」と問われ「20歳」と答えると「20歳ねぇ?かわいかねぇ?」という会話をしています。いつの間にか名前も覚えてくださっていたこともうれしかったです。

 

●法人の良さとは?

助け合いが自然にできることだと思います。誰かが失敗しても、誰かが助けてくれます。

多職種で同じ目的で一緒に行えることだと思います。

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