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仁誠会からのお知らせ

1年の成長を語るーたくさんの学びに感謝を込めてー(第2弾)

採用情報 2017/08/31

前回の第1弾は昨年4月入職の方たちの成長をお知らせしました。今回は、それよりもう少し経験を積んだ入職3年目のスタッフの紹介です。


上田.JPEG仁誠会クリニックながみね 
技士部 上田 姿

私は仁誠会で臨床工学技士として働き始めて今年で3年目になります。臨床工学技士の業務は透析で使用する様々な機械の保守点検と管理、操作や穿刺作業などがあります。入職した当初は機械のことや透析治療について、まだ知らないことばかりで「自分はここで技士としての役割を果していけるのだろうか。」という不安がありました。ですが、仁誠会ではスタッフのための勉強会、専門職のための研修などといった、職員がステップアップできるための様々な取り組みをおこなっており、仕事を行いながらより多くの知識と経験を積み重ねていく事ができます。

また、プリセプター、チューター制度を取り入れており、自分と同じ職種の指導者と立場の近い先輩がそれぞれ担当としてついてもらい、仕事のことで悩んでいる事、分からない事など気軽に相談する事ができ、不安な事もなく仕事に取り組んで行けました。透析室の職場には臨床工学技士の他に、看護師や臨床検査技士、看護助手といった、様々な職種のスタッフの方々がおり、互いに協力しながら日々業務を行っています。皆さんとても優しい方ばかりで、何か困った事があれば、職種間分け隔たりなく、親身に相談にのってくださります。こうした環境の中で伸び伸びと仕事を進めることができて、気がつくと2年の月日が流れ、技士としての様々な業務ができるようになっていました。

今年は自分がチューターとなり、後輩職員に教えていく立場になり、今後は今まで以上に機械のこと、透析のことを勉強していかなければと張り切っております。そして、自分が先輩方から学ばせてもらった多くのことを糧にこれからも技士として成長していき、職場に還元していけるように頑張っていきたいと思います。


清水.JPEGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像(先輩からのコメント)技士部 清水 健佑
入職時にとても丁寧な言葉遣いで患者さんと接していたことが印象深く残っています。現在も初心を忘れることなく患者さんの対応や、ひとつひとつの業務を丁寧に取り組まれています。上田さんが入職し2年、様々な経験を通じ成長していく姿を見ることができとても嬉しく思います。今後は、教えてもらう立場から教える立場へと新たなステップを踏み出した上田さんの、更なる成長を楽しみにしています。

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