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平成29年度 フィロソフィ論文入賞作品のご紹介 その2(臨床工学技士)

採用情報 2018/02/22

仁誠会では、「心ひとつ」の理念の浸透の為、毎日その日の指針となるフィロソフィを制定しています。このフィロソフィの中から、自分が取り組んだ事を論文にまとめ、年一回全職員の中から最優秀賞1名、優秀賞若干名を選び表彰しています。
平成29年度は、最優秀賞1名、優秀賞3名となりました。今回は、第2回目として優秀賞を受賞した論文をご紹介いたします。

平成29年度 仁誠会フィロソフィ論文 優秀賞

『感謝の気持ちを持つ』

仁誠会クリニック新屋敷 河上 大(臨床工学技士)

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人をよく観察し、いいなと感じた事を本人に伝えた。
さらに私が聞いた部下に対する患者様からのお褒めの言葉もしっかり伝えるようにした。
伝えた時、スタッフには照れ笑いのような笑顔が見られ、伝えた私も嬉しく感じ、誇らしく思えた。
患者様からの言葉は仕事をする上で大きく影響することだと思う。
同じ患者さんに穿刺ミスが続き申し訳ない気持ちで一杯だったが、
患者様から「私なら何回失敗してもいいから、私の欠陥で練習しなさい」と言われた。
上司に叱られたとき、落ち込んでいる私に「私はあなたの良いところをいっぱい知っている、私はあなたの味方だよ」と言われた。
透析中に具合いが悪くなった患者様に当たり前の事をしただけだったが「前回はお世話になりました。ありがとうね」と言われた。
あいさつをしたとき「今日は来とったね。あんたに会うのが楽しみたい」と言われた。
このような言葉が私の仕事に対するやる気や励みにつながり、患者様の言葉に答えたい、もっと成長したいという想いが私の成長につながったと思います。
今の私があるのは言葉をかけてくれた患者様のおかげであると再認識し、改めて感謝の気持ちを感じました。
4月から技士長になり、不安や自分の力不足を感じ思い悩む事も多くありますが、他のクリニックの技士長の方々や部長が相談にのってくださり、
アドバイスをして頂き少しずつ前に進んでいく事が出来ていると思います。
時には事務長からも優しい言葉や厳しい言葉を頂き、喜んだり、へこんだりしていますが、言葉をかけて頂ける事に感謝しています。
私は部下である後輩達にも恵まれています。本当は私が後輩達を支えなければならないのですが、私の気づかないところに気付き、
フォローしてくれたり、指示以上の働きをしてくれたりと、力不足の私を支えてくれています。
そんな後輩達がいるので、何とか技士長として働く事ができています。
私を支えてくれる後輩達に感謝するとともに、早く後輩達を支えられる上司にならなければと思い、努力しているところです。
ほめ育に取り組むことで気付いたことが他にもあります。私は叱ることが苦手でした。
叱った方も叱られた方もなんとなく嫌な雰囲気を感じていました。
私自身、叱られることでやる気を無くすことや上司をけむたい人、嫌な人と感じることもありました。
ほめ育に取り組んでからは、叱った時でも相手の表情が明るくなったことに気づきました。
ほめ育がお互いの関係をより良いものにしたからではないかと思います。
叱るだけではけむたい人、嫌な人も自分をよく見てくれる人に変わるのではないかと思いました。
そんな考え方ができるようになり、叱ることの苦手意識も変わり、ストレスも軽くなりました。
ほめ育の取り組むとこで、感謝の気持ちと新たな気付きがあり、ほめ育を知ることができたこと、知るきっかけを与えて頂いた理事長にも感謝しています。
今まで多くの人に支えられることで成長し、長く勤めることができています。これからも多くの人に支えられていくと思います
これからも感謝の気持ちを忘れず、私も誰かに感謝される人になれるよう努めて行きたいと思います。

私は2期メンバーとしてほめ育に取り組む事になった。
人をよく観察し、いいなと感じた事を本人に伝えた。さらに私が聞いた部下に対する患者様からのお褒めの言葉もしっかり伝えるようにした。伝えた時、スタッフには照れ笑いのような笑顔が見られ、伝えた私も嬉しく感じ、誇らしく思えた。


患者様からの言葉は仕事をする上で大きく影響することだと思う。同じ患者さんに穿刺ミスが続き申し訳ない気持ちで一杯だったが、患者様から「私なら何回失敗してもいいから、私の血管で練習しなさい」と言われた。
上司に叱られたとき、落ち込んでいる私に「私はあなたの良いところをいっぱい知っている、私はあなたの味方だよ」と言われた。
透析中に具合いが悪くなった患者様に当たり前の事をしただけだったが「前回はお世話になりました。ありがとうね」と言われた。
あいさつをしたとき「今日は来とったね。あんたに会うのが楽しみたい」と言われた。

このような言葉が私の仕事に対するやる気や励みにつながり、患者様の言葉に答えたい、もっと成長したいという想いが私の成長につながったと思います。今の私があるのは言葉をかけてくれた患者様のおかげであると再認識し、改めて感謝の気持ちを感じました。

 

4月から技士長になり、不安や自分の力不足を感じ思い悩む事も多くありますが、他のクリニックの技士長の方々や部長が相談にのってくださり、アドバイスをして頂き少しずつ前に進んでいく事が出来ていると思います。
時には事務長からも優しい言葉や厳しい言葉を頂き、喜んだり、へこんだりしていますが、言葉をかけて頂ける事に感謝しています。

私は部下である後輩達にも恵まれています。本当は私が後輩達を支えなければならないのですが、私の気づかないところに気付き、フォローしてくれたり、指示以上の働きをしてくれたりと、力不足の私を支えてくれています。そんな後輩達がいるので、何とか技士長として働く事ができています。
私を支えてくれる後輩達に感謝するとともに、早く後輩達を支えられる上司にならなければと思い、努力しているところです。

 

ほめ育に取り組むことで気付いたことが他にもあります。
私は叱ることが苦手でした。叱った方も叱られた方もなんとなく嫌な雰囲気を感じていました。私自身、叱られることでやる気を無くすことや上司をけむたい人、嫌な人と感じることもありました。
ほめ育に取り組んでからは、叱った時でも相手の表情が明るくなったことに気づきました。ほめ育がお互いの関係をより良いものにしたからではないかと思います。叱るだけではけむたい人、嫌な人も自分をよく見てくれる人に変わるのではないかと思いました。
そんな考え方ができるようになり、叱ることの苦手意識も変わり、ストレスも軽くなりました。

ほめ育の取り組むとこで、感謝の気持ちと新たな気付きがあり、ほめ育を知ることができたこと、知るきっかけを与えて頂いた理事長にも感謝しています。
今まで多くの人に支えられることで成長し、長く勤めることができています。これからも多くの人に支えられていくと思います

これからも感謝の気持ちを忘れず、私も誰かに感謝される人になれるよう努めて行きたいと思います。

 


お問い合わせ 医療法人社団 仁誠会 管理本部 人事・教育係 佐藤文子
Tel:096-360-7112,Fax:096-360-4831

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