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仁誠会からのお知らせ

「仁誠会ひまわり腎友会」の新年会がありました

内科・透析 2019/02/08

仁誠会ひまわり腎友会の新年会が、1月27日(日)、ホテルメルパルク熊本で開催されました。
同会は仁誠会のクリニックで透析治療をされる患者さんによる法人組織で、仁誠会の患者さんとそのご家族、職員が親睦を深めるために企画され、患者さん41名、職員67名の合計108名が参加して、楽しい時間を過ごしました。
あいさつ.jpg開会挨拶では、坂梨安徳ひまわり腎友会会長と田尻哲也仁誠会理事長が、今年も皆で集えたことに感謝の意を込め挨拶され、続いて永年透析者を称える表彰がありました。

今年の表彰対象者は8名で、当日出席された40年表彰対象者で職員の平井久美子さんに、田尻宗誠仁誠会会長より、「40年の長きに渡り強い意志を持って自己管理に努められ、また、生き甲斐を持って自ら道を切り開き、すべての透析患者に明るい希望を与えてこられたことに敬意を表します」と、表彰状と記念品が手渡されました。
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平井さんは19歳から入退院を繰り返し、27歳の時、東京で腎移植を受けられました。帰熊後、仁誠会クリニックで働きながら透析治療を受け、今に至っています。「当時は黒髪のクリニックができたばかりで院長は現会長。仕事に大変厳しい方で、毎日ピリピリしながら過ごしていたのを覚えています。今になって思うのは、当時厳しくご指導いただいたおかげで、今の自分があるということ。歳を重ねるにつれ、透析をしながら仕事を続けるのは大変だと感じることもあるけれど、楽をしたら気持ちも体もダメになる。仕事は修行と考えて日々臨んでいます。多くの方にお世話になりました。皆様のお陰で今日のこの日を迎えることができました」と、凛とした着物姿で感謝の気持ちを伝えられました。

余興.jpgその後の余興では、患者さんが自慢の歌声を披露され、職員もDA PUMPの「U.S.A.」や星野源の「恋」ダンスで会場を盛り上げました。

仁誠会広報 濱田

 

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