| 10月6日に済生会熊本病院でパスについての講演がありました。 当院では、透析患者さん全員にパスを使用しています。パスとは、大まかに表現すると治療計画表のことです。プライマリー(担当看護師1人、技士1人)を中心として、採血や検査データーなどを基に患者さん一人一人に対しての治療計画を立て、全医療スタッフで治療にあたっています。その中で合併症パスは合併症の早期発見と予防を目的とし使用しています。 |
| 大津第一クリニックからは、下村院長と森下看護師が合併症パスについて講演しました。 内容は以下の通りです。 主に透析スタッフ(看護師・技士)に対して行われたアンケートを基に講演をしました。 1.パスを使用しての利点・欠点 2.パスを使用して患者さん・スタッフへどのような影響 を与えたか 3.パスの今後の課題 森下看護師は11月29日に行われた九州学会でも発表しました。 この講演を受けて他の施設から見学に見えました。 今後も患者さんの「元気で長生き」のために活動していきます。 |





