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こんにちは。
看護科の穴井です。
私は6月5、6日に岡山で行われました「サイコネフロロジー研究会」に参加させていただきました。
「サイコネフロロジー」という言葉を初めて聞く方もいらっしゃると思いますが、日本語で言うと『精神腎臓学』という意味です。
透析治療を受けている方やその家族と私たち医療従事者の精神面での関わりを通して「透析ライフ」をいかにその人らしく、充実したものにするかを検討し、日々の業務に生かそうとする研究会です。
ある施設での活動で「透析患者さんの語りの会」を開いていました。そこでは患者さんと院長が1対1で話をされていましたが、当院では酸素ルームが増設されたので、その中で透析に来られた皆さんがお互いの思いなどを話せていいコミュニケーションの場として活用してもらえたらと思います。
また、今回の研究会は「高齢社会の夢と現実」というテーマのもと、研究会が開かれましたが、その中で特に心打たれたのは「透析を受けている方は、年齢、性別に関わらず家庭の中で役割があり日々生活しているので、透析を受けること自体が生活の妨げになってはいけない」という言葉でした。
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こんにちは。
看護科の穴井です。
私は6月5、6日に岡山で行われました「サイコネフロロジー研究会」に参加させていただきました。
「サイコネフロロジー」という言葉を初めて聞く方もいらっしゃると思いますが、日本語で言うと『精神腎臓学』という意味です。
透析治療を受けている方やその家族と私たち医療従事者の精神面での関わりを通して「透析ライフ」をいかにその人らしく、充実したものにするかを検討し、日々の業務に生かそうとする研究会です。
ある施設での活動で「透析患者さんの語りの会」を開いていました。そこでは患者さんと院長が1対1で話をされていましたが、当院では酸素ルームが増設されたので、その中で透析に来られた皆さんがお互いの思いなどを話せていいコミュニケーションの場として活用してもらえたらと思います。
また、今回の研究会は「高齢社会の夢と現実」というテーマのもと、研究会が開かれましたが、その中で特に心打たれたのは「透析を受けている方は、年齢、性別に関わらず家庭の中で役割があり日々生活しているので、透析を受けること自体が生活の妨げになってはいけない」という言葉でした。
| 当院ではプライマリー制度を導入しているので、患者さんの家庭環境、生活背景を把握しやすい環境にあると思います。 透析が「生活の一部」として無理なく行えるように、お手伝いできればと思います。 大津第一クリニック 看護師 穴井 香織 |





