今年3月7日に、私(看護師)と他1名の看護師&管理栄養士1名が糖尿病療養指導士の認定試験にチャレンジし、3名共、無事合格しました!!
| ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ |
| 昨年の福岡での講習会から始まり、10症例分のレポート提出、受験勉強と大変でした。 勿論、通常業務をしながらのレポート作成、勉強ですし、レポートに不備があると受験票が来ない事もあるらしく、受験票が届いた時は、3人ともホッとしました。 しかし、難問は試験そのもので、問題集を1度、解答してみると「えっ...こんなに難しいの!?」と言うくらい難しく、試験の1ヶ月位前には休み返上で一日中、机に向かって猛勉強した事もあります。管理栄養士さんは、子供と一緒に眠ってしまうので、朝4時に起きて勉強してると言われていました。 なにはともあれ、今年受験した3人が合格したことが本当に嬉しいです!! |
| ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ |
| さて、糖尿病療養指導士って何?と思われる方もいると思うので、簡単に説明します。 糖尿病が増加している現在、医師の指示の下、薬剤師は薬(内服インスリン)について、看護師は生活指導やインスリンの打ち方、検査技師は血糖値の測定方法、理学療法士は運動療法、そして、栄養士が栄養指導といったように、それぞれの分野の専門性を活かした指導を連携して行う事です。 |
| ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ |
| | | |
▲6/22(火)に行なわれた患者様勉強会 『足つりの原因と予防・対策』 の様子
透析後にも関わらず、参加された患者様は熱心に話しを聞いていらっしゃいました!!
数年前から糖尿病指導を実施しており、定期的に集団指導もしていましたが、糖尿病療養指導士の有資格者はいませんでした。平成20年に臨床検査技師さんが、初めて糖尿病療養指導士に合格し、昨年、看護師2名が合格、今年3人合格、他院から入職した管理栄養士(既に有資格)を合わせて、新屋敷クリニックと仁誠会クリニック光の森の糖尿病療養指導士の人数は7名となりました。
今後も、引き続き患者さんの良きアドバイザーになれる様に頑張ります!!
新屋敷クリニック 看護師 松永 則子





