【オススメの本】
| 長谷川 法道さんオススメ! 「信長の棺」 加藤 廣 織田信長の遺体が本能寺から発見されず、未だに行方が分からない謎を、信長の家巨で祐室を勤める太田牛一目線で描いた作品。「秀吉の枷」「明智左馬助の恋」とともに、本能寺三部作と呼ばれています。本能寺の変がそれぞれの人間に与えたものがどのようなものだったのか、心理描写も加え大変おもしろい本です。 木村 ミキヨさんオススメ! 「忍びてゆかな」 大原 富枝 かつてハンセン病に対する偏見が強かったころ、人生の大半を世間から隔離されて過ごしながらも、短歌を通じてひたむきに生きた実在した歌人・津田治子の物語です。 「毒麦の季」 三浦 綾子 父の不倫に端を発して両親の別居で徐々に孤独の淵に追いつめられていく少年。人の心の真実を見すえて痛切きわまりない表題作の他に、「尾灯」「喪失」「貝殻」「壁の声」を収録した作品です。 |
【新屋敷が誇る2大シェフ★男のレシピ】
「HAMA´Sキッチン」こと 濱村 文雄 さん | ★濱村さん★ |
| 「クッキング クマ」こと 松熊 孝典 さん | ★松熊さん★ |
【手作り作品】
「百羽鶴」 | 「手作りフォトフレーム」 |
| とても繊細です。みなさん感動されていました! | フレーム下のお花まで全て手作りです! |
「白鳥のステンドグラス」 | 「時間をかけて丁寧に作った踏み台」 |
| 作るのが大変だったようです。美しい! | タイトル通り、とても丁寧に仕上がっています! |
「天使のニット帽」 | |
| 編み物が大変お上手です! |
「この本おもしろそう!今度ぜひ読んでみたい!」
「お家でこのレシピ作ってみよう!」
「これみんな手作り!?すごい!!みなさん器用ですね~」
など、たくさんの感想を耳にしました。
作品を見ているみなさん、そして、作品を出展してくださったみなさんの表情は自然と笑顔で溢れ、クリニックを温かく包んでいます。
私たちフロントスタッフもこうして文化祭を形にしていく中で、患者さんの知らなかった趣味・特技や新しい一面を知る事ができ、さらに患者さんとのコミュニケーションを密にできたのではないかと思います。
手作り作品につきましては、10/16(日)に赤とんぼで開催される仁誠会文化祭でも展示されます。患者さん方の素晴らしい作品をご覧になってみてはいかかでしょうか♪♪
ぜひ、足を運んでみてください。お待ちしております!!
仁誠会クリニック新屋敷 フロント 田上




