≪新屋敷クリニック 長谷川 法道様(60歳)≫
こんなやり取りやスタッフの動き、他に患者の様子など観察しながら過ごしていると、10時過ぎごろ先生の回診がありました。50代の先生に若い先生が二人と看護
師さんが二人付き、物々しい雰囲気で患者人一人ひとり丁寧に診察していきました。
師さんが二人付き、物々しい雰囲気で患者人一人ひとり丁寧に診察していきました。
私には臨時透析なので軽く挨拶する程度ですぐに去っていきました。
シンガポールは2月でも外は30度近くまで温度が上がるので、部屋には冷房が不可欠ですが、日本人には温度の下げすぎと思うほど強く冷房をセットしてあります。初めはそうでもないのですが、5時間ベッドに横になっているとだんだん寒くなり、毛布をかけてもらいましたがまだ寒い状態で大変でした。何とか5時間を過ごし昼過ぎに無事透析が終わりました。
日本と同じように5時間行い、料金はシンガポールドルで620ドルでした。内訳は基本透析4時間460ドル、延長1時間分120ドル、付加価値税7%で40ドルとなっていました。今のレートが65円程度ですから日本円で約4万円であり日本と同じくらいの経費が掛かっていました。この経費については健康保険にもよりますが還付してくれる組合も多いようですので、明細書が付いた領収書(医師のサイン)が必要ですから、忘れずに透析開始前に相手に伝えておき確実に手に入るようにしておくと、帰るときになって慌てずにすみます。
旅行日程を海外透析1回となるよう組みましたので、熊本に到着しそのままいつもの新屋敷クリニックに駆け込むこととなりました。体力や体調にもよりますが、やはりもう少し余裕を持った帰国を考えるべきだと思いました。
海外透析を受けることによりその国の文化や考え方を知ることができ、普通の観光旅行より濃く印象が残っています。普通の人が体験できない経験をさせともらっていると思っています。皆さんも一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
旅行日程を海外透析1回となるよう組みましたので、熊本に到着しそのままいつもの新屋敷クリニックに駆け込むこととなりました。体力や体調にもよりますが、やはりもう少し余裕を持った帰国を考えるべきだと思いました。
海外透析を受けることによりその国の文化や考え方を知ることができ、普通の観光旅行より濃く印象が残っています。普通の人が体験できない経験をさせともらっていると思っています。皆さんも一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
〜終わり〜
3回に渡ってお送りした長谷川さんの「海外透析体験記(シンガポール編)」は今回で終了です。
何度も海外に行かれ透析をされている長谷川さん、とても有意義に透析ライフを過されてるようですね!
長谷川さんのお話を聞いていると、なんだか私も色々な所に行ってみたくなっちゃいます♪
新屋敷クリニックには、長谷川さんのように海外や県外で透析をされる方がたくさんいらっしゃいます。
皆さんも、海外・県外透析の先輩方にお話を聞かれたりして、今以上に透析ライフをエンジョイされてはいかがでしょうか? (^∀^*)/





