| 透析導入したのは、14歳(中学2年)の時でした。 当時は透析の意味も理解できぬまま、6時間透析したのを覚えています。 針を刺す痛みや透析の苦痛はあったと思いますが、先生の言われるままに治療してきました。 25歳(透析11年目)の時に父親の腎臓を移植し3年8ヶ月、透析を離れた期間がありました。 貧血が改善したのは良かったのですが、すぐにシャントが詰まったのには驚きました。最初は調子が良かった腎臓もだんだんと血液検査の結果が悪化し、精神的にも疲れ、入退院を繰り返す状況となりました。 |
43歳で結婚しましたが、周囲の理解があったことは大変、幸せな事だと感じています。今後の目標は、合併症の事は大変気になるところではありますが、60歳までは、なるべく現状を維持していきたいと思っています。
食事などの管理は人まかせにせず自分で管理する
(市販の弁当は塩分の表示を確認する。漬物、梅干は食べない。薄味にする。など)
精神的にはあまりくよくよ考え込まない。
自分の好きな運動をする。
このような事を気をつけてやってきました。
24歳ではじめたボーリングも楽しんでいます。こちらの目標は投げれるうちにパーフェクトを達成したいと思っています。皆様も楽しい透析ライフを送られると良いなと思っています。
熊本第一クリニック 實田 博文さん





