◆仁誠会のホームページ「患者の声」で
元気になられた方から嬉しいメールが届きました。
『・・・・(中略)・・・・
仁誠会の勉強会で「膝と股関節の治療について」という大切な話を聞きました。
私の希望は、本当に切実に困っている透析患者様の方に是非聞いて欲しいと思っておりました。 講師の先生は、熊本中央病院整形外科医長の阿部靖之先生です。
実は、私は阿部先生の整形外科の患者です。約5年前股関節変形症の手術をしていただきました。現在、障害のない自由な生活を送っています。手術前と手術後を比べると、別世界で新しい生活が出来ている事を幸せに思っております。
手術前は、足の痛みと戦いながら、階段をトントンと上がっていく人をとてもうらやましく思ったり、横断歩道の信号が短いのを腹立たしく思い、警察に「信号機の時間を、もっと長く出来ないのか?」等、文句の電話をしたりしていた頃を、今はとても懐かしく思い出しております。
膝も変わりません。身体に障害を持ち不自由な生活を送ることは大変な事です。
阿部先生のお話の様に、早いうちの治療なら、薬や訓練で治るそうです。
一日も早く通常の生活を送れるよう、身近な方々の話に耳をかしてほしいと思っていす。・・・・』
◆以上のような内容の仁誠会「患者様の声」のページを、平成21年6月に山梨県の荻原さん
がご覧になりました。さっそく仁誠会に荻原さんから下記のメールが届きました。
萩原さんの問い合わせに、先生方の意見なども伺いながら、ご返事させていただきました
が、1年後に、こんなに嬉しいお知らせをいただき、このつながりに心を動かされました。
坂口さんも、涙して喜ばれたそうです。
仁誠会のホームページがこのようにお役に立てて、本当に嬉しいですね。
| 昨年、6月に仁誠会のホームページで「透析患者の人工関節手術」についての情報 を得てメールさせて頂きました、山梨県の荻原かおりと申します。 私は今までいくつもの大学病院に断られてきましたが、佐賀大学附属病院にて、昨年 10月、12月に両股関節、今年3月に膝の人工関節の手術を受け、リハビリをし、 7ヶ月半ぶりに山梨県に戻ってきました。 手術も成功し今までの痛みが、嘘のように楽になり、歩ける事の喜びを感じております。 坂口様の記事に勇気を頂き、チャレンジ出来、今があります。 その節は、突然の質問にご親切に対応して頂き本当にありがとうございました。 私も今年で透析30年になりましたが、前向きに頑張りたいと思います。 お心使い、心より感謝申し上げます。 |
| ◆平成20年7月開催された患者勉強会。 中央病院の阿部先生による 「膝と股関節の治療」の講演をしていただきました。 参加された坂口静さん(当時ながみねクリニック患者さん) の感想を、仁誠会のホームページ 「患者さんの声」に掲載致しました。 坂口さんの感想は以下のようなものでした。 |
仁誠会の勉強会で「膝と股関節の治療について」という大切な話を聞きました。
私の希望は、本当に切実に困っている透析患者様の方に是非聞いて欲しいと思っておりました。 講師の先生は、熊本中央病院整形外科医長の阿部靖之先生です。
実は、私は阿部先生の整形外科の患者です。約5年前股関節変形症の手術をしていただきました。現在、障害のない自由な生活を送っています。手術前と手術後を比べると、別世界で新しい生活が出来ている事を幸せに思っております。
手術前は、足の痛みと戦いながら、階段をトントンと上がっていく人をとてもうらやましく思ったり、横断歩道の信号が短いのを腹立たしく思い、警察に「信号機の時間を、もっと長く出来ないのか?」等、文句の電話をしたりしていた頃を、今はとても懐かしく思い出しております。
膝も変わりません。身体に障害を持ち不自由な生活を送ることは大変な事です。
阿部先生のお話の様に、早いうちの治療なら、薬や訓練で治るそうです。
一日も早く通常の生活を送れるよう、身近な方々の話に耳をかしてほしいと思っていす。・・・・』
◆以上のような内容の仁誠会「患者様の声」のページを、平成21年6月に山梨県の荻原さん
がご覧になりました。さっそく仁誠会に荻原さんから下記のメールが届きました。
| 透析歴30年になります。 骨の痛みはかなり以前からありましたが、昨年よりひどい股関節痛に悩まされています。 家の中では何とか杖をついて歩く状態で外はほとんど歩けません。整形の医師はこの まま手術せず車椅子での生活の方が安全だと申します。 インターネットで坂口静さんの記事を拝見し大変心強く思いました。それで2カ所程 大学病院などを受診しましたが、感染症が怖い、透析施設の空きがないなど敬遠されて しまいました。どのような基準で病院を決めたよいのか大変悩んでおります。 何かアドバイスがありましたら、お教え頂きたいと思いメールさせて頂 きました。 お忙しい中すみません。どうぞよろしくお願い致します。 |
萩原さんの問い合わせに、先生方の意見なども伺いながら、ご返事させていただきました
が、1年後に、こんなに嬉しいお知らせをいただき、このつながりに心を動かされました。
坂口さんも、涙して喜ばれたそうです。
仁誠会のホームページがこのようにお役に立てて、本当に嬉しいですね。