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仁誠会トップページ ひまわり腎友会・大津ひまわり腎友会 (仁誠会透析患者さんの会)
ひまわり腎友会・大津ひまわり腎友会 (仁誠会透析患者さんの会)
・腎友会とは
・ひまわり腎友会の活動紹介
・入会の手続き
  腎友会とは

いつまでも安心して透析治療を受けることができる、将来にわたって何の心配もなく暮らすことができる、だから、腎友会(患者会)なんて必要じゃない。
はたして、本当にそうでしょうか?
現実には、増え続ける透析患者、それに伴う膨大な医療費、患者の高齢化と要介護透析患者の通院の問題、医療制度や医療内容の後退、長期透析による合併症、透析治療ができる介護・生活施設の不足・・・どれをとっても安心できるものはありません。
腎友会は、そのような問題を少しでも解決しようと活動しています。
しかし、これらは一人の力では解決できません。同じ悩みと共通の願いを持った仲間が協力することでしか、解決できないのです。

腎友会は、すべての腎臓病患者の医療と生活の向上を主な目的に、患者やその家族、会の活動に賛同する人などが集まって運営しています。
全国規模の団体である全国腎臓病協議会(全腎協)、それを構成する各都道府県の腎友会、そして私たちが通院する施設の病院内腎友会があります。 

●全腎協
全腎協は、人工腎臓で治療を受けている患者を中心に約10万人が加入している全国組織です。
1996年には社団法人として設立が許可されました。結成理由は、患者の要求にもとずいて国会や厚生労働省・財務省等の機関に働きかける運動を行っていま
す。全腎協はこうした運動体として、あるいは患者同士の交流の場として活動しています。
そんな中で、全腎協が今特に取り組んでいるのは、腎臓病の予防・及び治療に関する知識の普及と啓蒙活動、腎臓病患者の自立と社会参加をすすめることなど
です。

●熊本県腎臓病患者連絡協議会(熊腎協)
熊腎協は、全腎協結成に遅れること1年、1972年(昭和47年)に会員20名で結成されました。会長をはじめ各病院代表の県幹事を含む幹事会によって運営されています。年1回の総会を開き、県内の患者さん方の状況や要求を出し合い、それをどよのうに実現していくかを話し合っています。
具体的には、機関誌の発行、県への陳情、要請、議会への請願や陳情、または政党への働きかけも行って要求の実現に努力しています。
その他街頭キャンペーンなど社会への啓発活動や会員のための各種イベントも開催しています。

●ひまわり腎友会、大津ひまわり腎友会 (病院腎友会)
医療法人仁誠会には、4つのクリニックに2つの「ひまわり腎友会」があります。
  (※平成22年、秋以降は一部変更がある予定です)
「ひまわり腎友会」
  新屋敷クリニックと仁誠会クリニック光の森の患者さんで構成
「大津ひまわり腎友会」
  大津第一クリニックとながみねクリニックの患者さんで構成


腎友会活動で実現した私たちの願い
 1972年  人工腎臓の医療費に自治体の助成
 1974年  小・中・高の検尿が義務化
 1977年  全国で初めて腎バンクができる
 1978年  腎移植が保険適用になる。 夜間透析が始まる
 1979年  腎移植が更生医療・育成医療に適用
 1984年  CAPDが健康保険と更生医療・育成医療の適用となる
 1990年  エリスロポエチン(人工造血ホルモン)が健康保険適用に
 1994年  HDF(血液ろ過透析)に健康保険適用
 1998年  在宅血液透析に健康保険適用
 2001年  国民健康保険に海外療養制度


  ひまわり腎友会・大津ひまわり腎友会の活動紹介

年1回の総会で選出された会長および幹事による幹事会が、会の世話にあたっています 
■幹事会 (年3〜4回)を定期的に開催し、全腎協や熊腎協などの活動や医療・福祉をめぐる
       情勢について話し合い、具体的な手だてをしています。
■病院の協力を得て
 勉強会や、料理講
 習会を開催
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レクレーション
 (日帰り旅行)や
   新年会等、会員と  
 スタッフの交流を深
 めています
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■病院との話し合いや協力で問題の解決にあたります
このように腎友会は、中央・県・各クリニックでそれぞれの患者の医療と生活を守るために、様々な活動を続けています。


  入会の手続き

ひまわり腎友会
大津ひまわり腎友会
各クリニックの腎友会
または各クリニックの窓口にお問い合わせ下さい
・年会費=3,000円
熊腎協(全腎協)熊腎協事務局 (096ー345ー2583)
または各クリニックの腎友会へお問い合わせ下さい
・年会費=5,000円(熊腎協/3,200円  全腎協/1800円)

 ※各クリニックお問い合わせ先
熊本第一クリニック    (只今、改装工事の為休診中)
大津第一クリニック    096ー232ー9595
新屋敷クリニック      096ー211ー5151
ながみねクリニック    096ー331ー2211
仁誠会クリニック光の森  096ー285ー3466

国や自治体の財政がひっ迫し、社会福祉や医療保険が後退しています。そして、透析導入患者の平均年齢も66歳をこえ、会員の高齢化もすすんでいます。福祉制度を守るためには、患者会がますます必要になっています。
 ぜひ会員になって、共に活動を支えてください。

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