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仁誠会からのお知らせ

教えることは学ぶこと シリーズ1

お知らせ 2018/07/06

「教学相通ず」〜教えることは学ぶこと〜

仁誠会では、4月入職の新人に対し、毎年1〜2週間の座学や実習を取り入れた新人研修を行っています。

新人研修の講師は、これまで主に人事・教育担当者や役職者が担っていましたが、今年度は、研修の理解度を高めるため、より新人に感覚の近い若い現場のスタッフに担当してもらうことになりました。そこで、講師は、スタッフの中でも講義内容の業務知識に精通し、また、日常業務においても、新人の模範となるメンバーが選ばれました。

とはいえ、現場のスタッフは、OJTで指導することはあっても、20名を超える研修生に講義を行うことは、あまり経験したことがありません。そんな、メンバーたちは、各自が「研修講師」をするために様々な工夫や準備を行い、多くの気づきがあったようで、新人研修が、新人のみならず研修講師を担当したメンバーの成長の場にもなりました。

そんなメンバーたちの感想を、今回からシリーズでご紹介します。


ながみね 渡邉.jpg

研修テーマ「患者心理と接遇」

仁誠会クリニックながみね フロント
渡邉 綾


今回の研修講師を行う上で、新入さんへ社会人としての接遇をきちんと理解していただき、現場で活かしてもらえるような研修にしたいと思い資料作成等を行いました。

今回の新人さんは新卒以外の方も多くいた為、接遇はありきたりで習ったことがあるだろうし、どう伝えればわかりやすいかなど悩み、だた一方的に話すだけではなくワークも取り入れながら実際に体験をして身につくような研修を行いました。

みなさんの研修報告書を後日見せて頂くと、お辞儀の仕方や言葉使いや身だしなみなどワークを通して学んだことが多く書かれていたので、実際に動いたり、言葉にして行ったことが印象に残っていたのでよかったなと思いました。

私もこの研修を通して改めて接遇について考えることができたので感謝しています。
患者さんとのコミュニケーションが楽しくできるよう、今後も意識しながら実践して頂きたいと思います。

 


赤長 尾坂.jpg

研修テーマ
「セルフマネジメント2(基本規定と規律)」

赤とんぼ長嶺 フロント
尾坂 智子

研修前する前は、どんな新人さん達だろうか?受け入れてもらえるだろうか?と不安に思っていました。
どんな研修をすれば新人さんに伝わるか?退屈せずに楽しい研修になるか?と思い、上司や同じ新人研修を担当する同僚などに相談しました。

研修が始まる時はすごく緊張しました。でも入った瞬間新人さん達が笑顔で挨拶をしてくれたので一気に緊張がほぐれました。
それからは多少の緊張はありましたが、笑顔ですることができたように思います。

研修が終了した時、すごく“ほっ”としました。これで各施設にいって、基本規定を頭に入れて業務をしてくれればと思います。
また自分達で描く仁誠会も考えてもらったのでそれを目指して頑張って欲しいです。

 


新屋敷 山住.jpg研修テーマ「タイムマネジメント」

仁誠会クリニック新屋敷 フロント
山住 邦子

 

実際に仕事の経験がない人に対して教えるのはとても難しかった。
資料や事例も工夫し、研修中には各職種ごとにみんなで考えて発表してもらうようにした。研修2日目でみなお互いにコミュニケーションも取れた様子だった。
タイムマネジメントというよりはまず社会人として仕事をしていくにはといった講義内容になったが、新人さんの報告書を読むと理解してもらえたようで嬉しく思う。
まず自分が理解をしなければ教えられないので私自身にとっても良い勉強になりました。

 

 

研修前する前は、どんな新人さん達だろうか?受け入れてもらえるだろうか?と不安に思っていました。
どんな研修をすれば新人さんに伝わるか?退屈せずに楽しい研修になるか?と思い、
上司や同じ新人研修を担当する同僚などに相談しました。
研修が始まる時はすごく緊張しました。でも入った瞬間新人さん達が笑顔で挨拶をしてくれたので一気に緊張がほぐれました。
それからは多少の緊張はありましたが、笑顔ですることができたように思います。
研修が終了した時、すごく“ほっ”としました。これで各施設にいって、基本規定を頭に入れて業務をしてくれればと思います。
また自分達で描く仁誠会も考えてもらったのでそれを目指して頑張って欲しいです。
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