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1度の調理支援で15品も!料理が生きる楽しみ♪

赤とんぼ訪問介護で、週1回、ヘルパー職員と一緒に1週間分の調理をされているAさん。
片麻痺があり、ご主人に付き添われながら自分の目で安くてきれいな食材を選び、買い物をされ支援日までにメニューを決め調理をされます。

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食材カット、タッパー詰めはヘルパー職員が行い、炒めたり味つけはご自身でされます。季節に応じた夏バテ予防の紫蘇やみょうが、キュウリ、酢を使ったサラダを作られたり、あらかじめ食材を準備し翌日に盛るだけにした冷やし中華など、いろいろ工夫して調理されています。手際よくできるよう何層にもなった電子調理器を使用し、時短料理も自ら考えられています。

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「来週は何をつくろうかな!」とネットを検索しながら、芸能人が作った料理などいろいろ試されたり、ヘルパー職員もAさんが次は何を作られるのか訪問が楽しみになるくらいです。1度の調理支援で15品ほど作られ、料理本が出版されるのも時間の問題か!と思うくらいレパートリーがたくさんあり、ヘルパー職員も実際に参考にして自宅で調理することも!
できないところをお手伝いしながらも、できるところギリギリまで、最低限のサポートでご自身で料理をされています。ご自身で料理をすることが、生きる楽しみの一つとなっているようです。

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