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理学療法士が利用者さんへリハビリのお手紙を郵送

ケアセンター赤とんぼ 通所リハビリテーション科では、新型コロナウイルスによる感染予防対策として通所のご利用をお休みをされている利用者さんに、今まで頑張って運動してきた体力や筋力が維持できるよう、理学療法士がご自宅で出来る運動のプリントを、4月下旬と5月初旬に発送しました。

自宅でできる運動のプリント2

2回目の発送に当たっては、事前に体調確認を兼ね、お送りしたプリントで運動が出来ているか等の電話をかけてお話を伺いました。電話口から、利用者さんの「運動しているよ!」「家の中で座って出来るものばかりだったから、膝が痛くても出来る。毎日頑張っているよ!」「プリントに載っているのだけじゃなくて、赤とんぼで今まで習った運動も思い出しながらやってみているよ!」など、元気な声を聴くことができました。
お一人おひとりの元気でおられる様子が浮かび、リハビリスタッフ一同とても嬉しく思いました。
また、「近所を少しお散歩している」「立ってする運動の資料も欲しいな」と意欲的な声をあげられる利用者さんに対しては、運動の負荷が強いプログラムも送らせていただきました。

自宅でできる運動のプリント

全国の新規感染者数も減少傾向にあり、今までコロナウイルス感染予防でお休みされていたみなさんの中にも、ご利用を再開される方が増えてきました。お休み前と変わらず元気な姿をみる事ができて、スタッフ一同大変安心しています。また目標に向かって一緒にリハビリしていきましょう!

赤とんぼ 通所リハビリテーション科 岸本( 理学療法士)