大盛況の赤とんぼ講話!
- 2026.01.28 | お知らせ
1月24日(土)今年度最後の赤とんぼ講話、ご参加いただいた方は50名と大盛況!
テーマは「認知症とDT」
みなさん「DTってなに?!」と思われ、参加されていたのではないでしょうか。
DT(ダイバージョナルセラピー)とは、仁誠会で力を入れ取り入れているオーストラリア発祥の「老いるとは楽しむこと、耐えることではない」という理念のセラピー。
認知症や心身機能が低下など、どんな状態であっても自分らしく生きがいを持って楽しく生きる援助をするもの。DT協会ではひと言「ベッドから起き上がる理由をもてるように手助けすること」と説明されています。そこで、今回は認知症とDTを繋げてお話をさせていただいた次第です。
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「認知症予防のためのかんたんチェックシート」でのワーク、講師による認知症とDTの講義をお聞きいただいている中「ちょっと座り疲れたかな」というタイミングで、体に大切な睡眠を交えた○×クイズ。○×エリアに移動していただく思考に、みなさんとてもドキドキ、ワクワクしながら答えられ楽しまれていました。
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みなさんからいただいた感想の中で、「老いるとは楽しむこと、耐えることではない」「自分らしく生きる」という言葉が聞かれ、開催してよかったとうれしく思えた会でした。
次回の赤とんぼ講話は、4月に開催予定です。次回もたくさんのご参加をお待ちしております!




