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赤とんぼ訪問看護ステーションのメンバーを紹介をします

  • 2020.06.23 |

~心ひとつでご自宅の生活に寄り添います~

病気や障害があっても「住み慣れた家で過ごしたい」「最後は、自宅で迎えたい」。そんな時、訪問看護は、在宅生活を支えます。多くの資格や経験を有する赤とんぼ訪問看護ステーションの訪問看護師と理学療法士を紹介いたします。

 

赤とんぼ訪問看護ステーション1北野 良子
職種:看護師
資格:看護師 介護支援専門員 産業カウンセラー DTセラピーワーカー

この4月に、訪問看護の管理責任者になりました。以前は、仁誠会クリニック大津の科長をしていました。透析従事年数は20年以上になります。訪問看護では、主に管理業務をしていますが、時には患者さんのケアに出かけられるといいなと思っています。できる限り、ご要望に沿えるように、また、この訪問看護で良かったと言って頂けるようなステーションになれるよう努力します。経験豊富な人材ばかりですので、胸を張ってご利用を勧めします!

 

赤とんぼ訪問看護ステーション2福間 由紀子
職種:看護師
資格:看護師 介護支援専門員 認知症ケア専門士

以前は、透析クリニックに20年ほど勤務していましたが、これからは在宅看護の必要性が高くなるであろうこと、在宅で患者さんのその人らしさを大切にしながらのケア・看護に惹かれ、昨年8月から以前から興味のあった訪問看護へ異動となりました。医療と介護、双方の知識が必要とされ、日々学ばなければいけない事が山盛りですが患者さん、利用者さんとのやり取り、笑顔が日々のモチベーションにつながっています。これからも患者さん、利用者さんの在宅生活をしっかり支援します。

 

赤とんぼ訪問看護ステーション3永野 トシ
職種:看護師
資格:看護師 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士 認知症ケア専門士 タクティールケアセラピスト

以前は、回復期リハ病棟・透析室・特養・老健に勤務していました。病院勤務していた頃、脳梗塞後の嚥下障害(口から食べることの障害)の方々の看護に携わり、口から食べられることが患者さんに笑顔をもたらすものだと感じ日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士の資格を取得しました。口から食べられることは、在宅復帰に繋がり、健康維持、QOLの向上に繋がります。口から食べることを通してこれからも患者さんの在宅生活を支え、笑顔になって頂けるよう努めてまいります。

 

赤とんぼ訪問看護ステーション4安藤 文浩
職種:理学療法士
資格:理学療法士 3学会合同呼吸療法認定士 認定訪問療法士

今は生活期のリハビリテーションに従事し、日々勉強させていただいています。生活期は思った以上にやりがいがあります。関心が深まったことで学ぶ意欲が強まり、昨年度は福祉系大学(通信)を卒業しました。得意分野は脳血管障害に対するリハビリテーションです。急性期の臨床経験もあり内部障害(呼吸器疾患や心疾患)のリスク管理について勉強してきました。どのような状況でも、ご利用者が在宅でイキイキと安心して過ごせるように支援していければと思います。閉じこもりの方が再び参加し、歩みだすきっかけ作りができれば幸いです。

赤とんぼ訪問看護ステーション5柳田 和宏
職種:理学療法士
資格:理学療法士  介護支援専門員

20歳で熊本の学校を卒業。福岡に就職して20年、縁あって熊本に戻ってまいりました。介護保険が始まった頃から在宅に携わり、黒々した髪も白髪が混じるようになりました。自宅でのリハビリは、病院や施設とは違う実生活の中で行っていますので、その時々の季節や環境によって内容も変わってきます。長年培った経験を活かし、御利用者の生活に寄り添った視点でサービスを提供できるよう常に新しいものを取り入れ、笑って過ごせる様にお手伝いさせて頂きます。