スタッフの声Voice of staff

グループワークで感じた当事者意識を持つことの大切さ

  • 所属:
    赤とんぼ長嶺
    職種・資格:
    介護福祉士
    名前:
    坂口 愛子
  • マネジメント研修 赤長 介護

今回の研修では、リーダーシップとリーダーの役割について学びました。組織のメンバーは生活環境、価値観などいろいろな事が違う人間の集まりです。「同じ目的を共有し達成するための集団」として働くためには、リーダーは不可欠でありリーダーシップが重要な役割を果たすと感じました。リーダーは、チームを構成するメンバーに応じたリーダーシップをとり、いつ何をやるべきかを考え、目標実現に向かいチームを引っ張っていく事が役割です。そのため、リーダーに求められる仕事量は多く、やりがいより先に大変さを感じました。

また、グループワークは楽しく有意義な時間になりました。初めは個人で問題を考え、次に同じ問題をグループで話し合いました。1人では悩むばかりで、根拠のない勘に頼り答えを出すしかありませんでしたが、グループで検討する時は悩んでも安心感がありました。ミッションをクリアするためにメンバーみんなが積極的に話し合い、意見交換する事でお互いの考えを理解でき、違う意見も根拠を知ることで納得して同意する事が出来ました。

「組織にはリーダーシップをとる人間とフォロワーシップを発揮する人間がいて成り立つ」の言葉通り、双方の役割が必要です。今回の研修を通し、成果を出すためには、チームの一人一人が当事者意識を持ち、自分の役割を持ち意見を出し合う事が大切だと考えるようになりました。これからは現場の中にこの意識が広がるよう取り組みたいと思います。先ずは自分の行動を振り返ることから始め、誰でも、どんな意見でも出しやすい職場風土をつくっていきたいと思います。